2日間の熱戦を終える【 フジカップ 少年サッカー大会(U-12)】
2026 フジカップ 少年サッカー大会(U-12)の2日目が9月13日(日)に行われ、2日間にわたる大会が終了した。
初日は16チームが4グループに分かれて予選リーグを戦い、2日目は初日の順位をもとに1位から4位までのグループに分かれて順位決定リーグを実施。
各チームがそれぞれの目標を胸に、最後まで熱戦を繰り広げた。
1位グループは尾道東SANBAが頂点!
大会の最上位となる1位グループでは、尾道東SANBA、KELT、仁保SC、湯田SCの4チームが対戦した。
その中で圧倒的な強さを見せたのが尾道東SANBA。
初日のCグループを3戦全勝、28得点1失点という圧倒的な成績で勝ち上がった尾道東SANBAは、2日目もその勢いを継続。
KELTを4-0、仁保SCを2-0で破り、見事に連勝を飾った。
最終戦を残して勝点6を獲得し、1位グループの優勝を決めた。
尾道東SANBAが予選からの勢いをそのままに、1位グループを制覇した。
KELTは1勝1敗で勝点3を獲得し2位。仁保SCと湯田SCは1分けを含む戦いとなった。
2026 フジカップ 少年サッカー大会(U-12)が9月12日(土)に開幕しました。
大会には広島県内を中心に16チームが参加しました。4チームずつ4グループに分かれて予選リーグが行われ、各チームが初日から熱戦を繰り広げます。
U-12年代の選手たちにとって、日頃の練習の成果を発揮するとともに、チームとしての完成度を高める貴重な2日間。
初日は各グループで順位を争い、2日目はその結果をもとに1位から4位までのグループに分かれて順位決定戦が行われます。
2日目は順位別グループで決戦
初日の結果を受け、9月13日(日)は順位別の4グループに分かれて順位決定戦が行われる。
1位グループには、湯田SC、仁保SC、尾道東SANBA、KELTが進出。
2位グループは、フェニックス尾道、エスポワール尾道南、三良坂FC、済美JFC。
3位グループには、チェリー栗崎、弓削・伯方、十日市SSS、MSP。
4位グループでは、新市ビッグラン、国府SC、CHASE尾道、JFC瀬戸田が順位を争う。
