大会2日目が終了し優勝チームが決定【マエダハウジングカップ】
2026年9月13日、第3回マエダハウジングカップサッカー大会の2日目が行われ、2日間にわたる熱戦が終了した。
県内各支部の予選を勝ち抜いた32チームが参加した今大会。
初日は8ブロックに分かれて予選リーグを行い、2日目は初日の結果をもとに順位別のトーナメントを実施。各チームが大会の頂点、そしてそれぞれの順位を懸けて最後まで全力で戦いました。
A~Dブロック 最終順位
優勝 KELT
準優勝 安芸府中
3位 駅家
E~Hブロック 最終順位
優勝 サンフレッチェ
準優勝 COCORO
3位 ユナイテッド






県内各地から集まった32チームが、初日の予選リーグから2日目の順位決定戦まで、最後まで熱い戦いを繰り広げました。
勝利を重ねて頂点に立ったチームだけでなく、惜しくも敗れたチームも、この2日間で多くの経験を得ることができた大会になったのでは。
サッカーを通じて仲間と喜び、悔しさを共有し、ひとつひとつの試合を経験した選手たち。今回の大会で得た経験をこれからの成長につなげてくれることを期待します。








決勝トーナメント(A~Dブロック)
決勝戦
1) KELT 0 – 0 ツネイシ




3位決定戦
8) 駅家 2 – 0 安芸府中




準決勝戦
2) 駅家 0 – 0 KELT
3) 安芸府中 0 – 3 ツネイシ
1回戦
4) 駅家 1 – 0 福山シティ


5) ヴェルメ 0 – 2 KELT



6) 安芸府中 5 – 2 廿日市



7) 山本 0 – 2 ツネイシ


決勝トーナメント(E~Hブロック)
決勝戦
1) サンフレッチェ 2 – 0 COCORO




3位決定戦
8) ユナイテッド 4 – 2 Liberta




準決勝戦
2) ユナイテッド 0 – 4 サンフレッチェ
3) Liberta 1 – 4 COCORO
1回戦
4) ユナイテッド 4 – 0 中条


5) サンフレッチェ 2 – 0 SRC広島


6) Liberta 3 – 1 コスモ


7) 高陽 1 – 1 COCORO
















2026年9月12日、第3回マエダハウジングカップサッカー大会の初日が行われ、県内各支部の予選を勝ち上がった32チームが、県大会の舞台で熱戦を繰り広げた。
大会は4チームずつ8ブロックに分かれて予選リーグを実施。AブロックからHブロックまで、東広島運動公園、呉市総合スポーツセンターの各会場で各チームが勝利を目指して最後までボールを追いかけます。
(マエダハウジング・前田社長が選手たちにエール)
大会初日は開会式からスタート。
開会式では、本大会を後援する株式会社マエダハウジングの前田政登己社長があいさつをします。
県内各地から集まった選手たちを前に、これから始まる大会への期待と、サッカーに取り組む子どもたちへのエールを送ります。







選手たちは開会式で気持ちを新たにし、いよいよ大会初日の試合へ。
これまで各支部予選を勝ち抜いてきたチームは序盤から積極的なプレーが見られ、各会場で熱戦が繰り広げられました。
各ブロックでは、1試合ごとに順位が大きく動く緊張感のある戦いが展開されました。
強豪チームが順当に力を見せる一方で、粘り強い守備やセットプレー、一瞬のカウンターから流れを引き寄せるチームもあり、U-11年代らしい最後まで目の離せないゲームが続きました。





















(初日の結果を受け、いよいよ決勝トーナメントへ)
初日の予選リーグを終え、各チームの順位が決定。
9月13日には、A~Dブロックから決勝トーナメントに進出する8チームと、順位トーナメントに進むチームが決まり、さらにE~Hブロックからも決勝・順位トーナメントへと戦いの舞台が移っていきます。
ここからは一発勝負の戦いとなり、勝利すれば頂点へ一歩近づく一方、敗れれば優勝への道が閉ざされる。
初日の悔しさを翌日の試合にぶつけるチームもあれば、良い流れをさらに加速させたいチームもある。
第3回大会の栄冠を手にするのは果たしてどのチームか。
大会2日目も、選手たちの熱い戦いに注目したいです。