Balcom BMW PEACE MATCH 大会2日目平和学習
2026年8月9日、HiFA 平和祈念 2026 Balcom BMW PEACE MATCH大会2日目は平和学習が平和記念公園内で行われました。
今大会は平和学習を参加する広島県選抜、長崎県選抜が共に行い、互いに平和について考える時間があります。
平和記念公園に集合した両チームは最初に、ミックスグループで平和記念資料館を見学します。展示物をみて戦争の悲惨さを学び、「この惨事を2度と起こしてはいけない」と選手は話します。平和資料館内の展示物は少しづつ変化していました。
資料館を見学した選手たちが次に向かったのは「高校生が描いたヒロシマ 原爆の絵画展」です。基町高校美術部の生徒が被爆者から当時の状況を聞き、それを絵に書き、当日の状況をよりリアルに伝える取り組みです。美術部の生徒は被爆者と被爆者の証言を聞き、絵を何度も書き変えていく、素晴らしい取り組みです。
その後、公園内の「碑」をめぐった後、大会特別協賛社「株式会社バルコム」グループの「鉄板焼き弁兵衛」で食事をし、選手たちは解散しました。
選手は試合をするだけでなく、共に平和学習を行い、考える有意義な時間となりました。参加した選手たちが世界に羽ばたく素晴らしいプレーヤーになるとともに、平和を伝えていく伝承者になっていくことを期待します。

















2026年8月8日、HiFA 平和祈念 2026 Balcom BMW PEACE MATCHが広島県総合グランドで行われました。
今大会では大会通してスポーツができる平和に感謝し、サッカーを通して平和都市広島・長崎から世界に平和の大切さを発信することを主旨に開催されています。
PEACEセレモニーでは広島市長、特別協賛社の株式会社バルコム山坂氏、広島県サッカー協会、長崎県サッカー協会の関係者が集まり、キックインセレモニー、地元中学生の2名から素晴らしい平和宣言が行われました。
試合においては広島県選抜と長崎県選抜が対戦し、唯一の被爆地の2県が平和の祈りを胸に試合をし、結果、広島県選抜が勝利しました。
試合終了後は観音高校書道部による書道パフォーマンス、昨シーズンまでサンフレッチェ広島でプレーをした茶島氏によるトークセッションが行われ、各々が平和を祈る素晴らしい1日となりました。





















