山陽が予選トーナメントを制す!山陽女学園・沼田とともに決勝トーナメントへ【女子サッカー選手権】
第35回全日本高等学校女子サッカー選手権大会広島県予選会の予選トーナメントが9月26日から10月3日にかけて行われ、決勝トーナメントへ進出する2チームが決定しました。
予選トーナメントには山陽、山陽女学園・沼田、明王台・盈進、広島皆実、祇園北・広陵が参加。決勝トーナメント進出をかけて熱戦が繰り広げられました。
山陽 5 – 0 山陽女学園・沼田














山陽が3試合無失点で予選突破
予選トーナメントを勝ち上がったのは山陽。
山陽は準決勝で広島皆実と対戦し、7-0で勝利。攻撃力を発揮して決勝へ進出しました。
決勝では山陽女学園・沼田と対戦。試合は山陽が5-0で勝利し、予選トーナメント1位を決めました。
3試合を通じて失点を許さず、安定した戦いで決勝トーナメントへの切符を手にしています。
山陽女学園・沼田も決勝トーナメントへ
準決勝では、山陽女学園・沼田と明王台・盈進が対戦。
山陽女学園・沼田が1-0で勝利し、決勝進出を決めました。
決勝では山陽に敗れたものの、予選トーナメント2位となり、山陽とともに決勝トーナメントへ進出します。
決勝トーナメントへ
予選トーナメントを勝ち抜いた山陽、山陽女学園・沼田に加え、シード校のAICJ、広島文教が決勝トーナメントに進出します。
AICJは前回大会まで6連覇を達成しており、今大会でも優勝候補の一角。山陽、山陽女学園・沼田、広島文教がその牙城に挑みます。
全国大会への切符をかけた広島県予選も、いよいよ決勝トーナメントへ。
高校女子サッカーの頂点を目指し、ここからさらに激しい戦いが繰り広げられます。
2026年9月27日、第35回全日本高等学校女子サッカー選手権大会広島県予選会予選トーナメント2回戦が行われました。
雨の中での試合となりました。
山陽は広島皆実に対し7点を決め危なげなく勝利をおさめます。
もう一方の試合では、山陽女学園・沼田の明王台・盈進に対し1-0と接戦をものにし、予選トーナメント決勝戦へ進出しました。
山陽 7 – 0 広島皆実










山陽女学園・沼田 1 – 0 明王台・盈進










2026年9月26日、第35回全日本高等学校女子サッカー選手権大会広島県予選会が開幕しました。
大会初日は予選トーナメント1試合が行われ、広島皆実 0 – 0 祇園北・広陵で後半が終了し、PK戦の末に、広島皆実が勝利し勝ち上がりました。