雨天で2試合が延期に 西条農業、広陵が準決勝進出へ【秋季高校野球】
令和8年度秋季広島県高校野球大会 準々決勝
令和8年度秋季広島県高校野球大会は10月4日、準々決勝4試合が予定されていましたが、雨天の影響によりぶんちゃんしまなみ球場で予定されていた2試合が延期となりました。
一方、電光石火きんさいスタジアム三次で行われた2試合は予定通り開催され、西条農業と広陵が勝利。準決勝進出を決めました。
西条農業、近大福山を5回コールドで撃破
準々決勝の西条農業-近大福山は、西条農業が11-1、5回コールドで勝利しました。
西条農業は2回に3点を先制すると、3回にも3点、4回に2点、5回にも3点を加えて大量11得点。
近大福山の反撃を4回の1点に抑え、攻守にわたって力を見せました。これで西条農業は準決勝進出を決めています。
広陵は武田との接戦を制す
もう一つの準々決勝では、広陵と武田が対戦。
広陵が序盤に先制し、6回にも追加点を挙げて2-1で勝利しました。
武田も7回に1点を返して追い上げましたが、広陵が最後までリードを守り切り、接戦を制して準決勝へ駒を進めました。
広陵は1回戦で呉三津田を24-1、2回戦で広島商業を9-2で破っており、ここまで3試合で35得点と攻撃力を発揮しています。














ぶんちゃんしまなみの2試合は10月6日に延期
一方、ぶんちゃんしまなみ球場で予定されていた準々決勝、
- 呉-広島新庄
- 呉港-崇徳
の2試合は、雨天のため中止・延期となりました。
今大会は天候の影響を受ける形となりましたが、残る2試合は10月6日に開催予定となっています。
これにより、準決勝進出4校がすべて出そろうのは10月6日となる見込みです。