大会初日が終了する【スポ少サッカー大会】
第49回広島市スポーツ少年団サッカー大会が9月26日に開幕し、大会初日を終えた。
広島市内の少年サッカーチームが参加し、A~Eの5ブロックに分かれて予選リーグが行われ、各会場で熱戦が繰り広げられた。
Aブロックでは瀬野が3戦全勝で首位。牛田が2勝1敗で続いた。
Bブロックでは山本が3試合で13得点を挙げ、3戦全勝で首位通過。中筋が1勝1敗1分で2位につけた。
Cブロックでは青崎が圧倒的な攻撃力を見せ、3試合で32得点、失点0の3戦全勝。SRCが2勝1敗で2位となった。
DブロックはYASU Bが3戦全勝で首位。KSCが2勝1敗で2位につけた。
Eブロックでは五日市観音Bが3戦全勝で首位となり、皆実が1勝1敗1分で2位となった。
予選リーグでは、各チームが持ち味を発揮しながら勝点を争い、随所で接戦やゴールラッシュも見られた。
大会初日の予選リーグを終え、決勝トーナメントには瀬野、五日市観音B、中筋、青崎、KSC、山本、YASU B、牛田、SRC、皆実などが進出。各ブロックの上位チームによる、さらなる熱戦が期待される。
また、順位トーナメントでも船越、N・K、古田、五日市観音A、舟入、YAUS A、レヴァリーズ、江波、千田、原などが次の戦いへ進む。
第49回を迎えた広島市スポーツ少年団サッカー大会。
日頃の練習で培った力を発揮し、仲間とともに勝利を目指す子どもたちの姿が、初日から各会場で見られた。
大会2日目は、予選リーグを勝ち上がったチームによる決勝トーナメントなどが行われ、優勝を懸けた戦いがさらに熱を帯びる。
果たして栄冠を手にするのはどのチームか。大会最終日の戦いにも注目が集まる。






