広島皆実セカンドと山陽の首位争いが激化!勝点差1でリーグ終盤へ【高円宮杯U-18広島2部】
10月11日の結果で山陽が勝点を伸ばす 首位・広島皆実セカンドを追走
高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2026 広島2部リーグは、10月11日に各地で試合が行われ、上位争いがさらに激しさを増しています。
注目の首位争いでは、広島皆実セカンドが如水館セカンドと1-1で引き分けました。一方、2位の山陽は崇徳との一戦を2-1で制し、勝点3を獲得。首位との差を詰め、優勝争いに踏みとどまりました。
広島皆実セカンドが首位をキープ、山陽が1ポイント差に迫る
10月11日時点の順位表では、広島皆実セカンドが勝点35で首位をキープ。山陽が勝点34で続き、その差はわずか1ポイントとなっています。
広島皆実セカンドは、ここまで11勝2分け2敗と安定した成績で勝点を積み重ねてきました。10月11日の試合では勝利こそ逃したものの、引き分けで勝点1を加え、首位の座を守っています。
追いかける山陽は、崇徳との試合で接戦をものにしました。勝点3を積み上げたことで、首位との差は1ポイントに。残り試合の結果次第では、順位が入れ替わる可能性もあり、最後まで目が離せない展開となっています。
3位以下も続く上位争い
3位には広工大高セカンドが勝点21で続き、英数学館と瀬戸内サードが勝点20で並んでいます。
上位2チームが一歩抜け出す展開となっていますが、各チームとも残された試合で勝点を積み重ね、少しでも上の順位を目指します。
また、リーグ終盤は昇格争いだけでなく、残留を懸けた戦いも重要になります。各チームにとって、1試合の結果が最終順位を左右する大切な局面です。
首位の行方は最終盤へ
10月11日の結果により、広島皆実セカンドと山陽の勝点差は1ポイントのまま、首位争いはさらに緊迫しています。
両チームは11月22日に直接対決を予定しており、優勝争いを左右する大一番となりそうです。そこまでにどれだけ勝点を積み上げられるか、そして直接対決でどのような戦いを見せるのか注目です。
高校年代のリーグ戦もいよいよ佳境。広島皆実セカンドが首位を守り切るのか、それとも山陽が逆転するのか。2部リーグの優勝争いから目が離せません。
広島国泰寺 0 – 2 英数学館
崇徳 2 – 1 山陽
広工大高セカンド 3 – 0 沼田セカンド








瀬戸内サード 1 – 2 広島国際学院セカンド
広島皆実セカンド 1 – 1 如水館セカンド