プリンスリーグ参入、残留を懸けた戦い。最後まで目が離せないリーグ終盤へ【高円宮杯U-18広島】
高円宮杯U-18広島リーグはいよいよ終盤戦!首位・瀬戸内セカンドを追うサンフレセカンド、昇降格争いにも注目
高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2026 広島は、各カテゴリーで順位争いが熱を帯び、いよいよ終盤戦を迎えています。
1部リーグでは、瀬戸内セカンドが勝点39で首位に立ち、サンフレッチェ広島ユースセカンドが勝点35で追走。さらに如水館が勝点31で続いており、上位争いは今後の結果次第で順位が動く可能性があります。
首位を走る瀬戸内セカンド、追いかけるサンフレセカンド
10月11日時点の順位表では、瀬戸内セカンドが12勝3分け、無敗で首位をキープしています。安定した戦いで勝点を積み重ね、リーグの先頭を走っています。
追うサンフレッチェ広島ユースセカンドは、勝点35で2位。首位との差は4ポイントとなっており、残された試合でどこまで差を縮められるかが注目されます。
上位チーム同士の直接対決や、取りこぼしの有無が、最終順位を左右する重要なポイントとなりそうです。
1部リーグの頂点を目指す戦いはもちろん、プリンスリーグ中国への参入を懸けた挑戦権の行方にも注目です。(上位チームのセカンドチームには上位カテゴリーへの参入に関する制約があり)。
広工大高 0 – 1 広島観音








残留を懸けた下位争いも激化
上位争いとともに注目したいのが、1部残留を懸けた下位チームの戦いです。
現在、広島国際学院、広島翔洋、広島観音、銀河学院などが順位を争っています。勝点が近いチームもあり、1試合の結果が順位に大きく影響する可能性があります。
リーグ戦では、勝点を積み重ねることはもちろん、直接対決で勝利を収めることが重要になります。終盤戦では、最後まで走り切る力や勝負どころでの集中力が、残留争いを左右しそうです。
また、1部だけでなく、2部・3部でも昇格を目指すチームと残留を目指すチームの戦いが続いています。各カテゴリーの結果が、来季のリーグ編成にも関わってきます。
最終節まで続く高校年代の熱戦に注目
高校年代のリーグ戦は、1試合ごとの結果がシーズンを通した積み重ねにつながります。優勝・上位進出を目指すチーム、プリンスリーグ参入を目指すチーム、そして残留を懸けて戦うチーム。それぞれの目標に向けた戦いが、リーグ終盤をさらに熱くしています。