全中決勝戦がEピース広島で行われ、神村学園が劇的な勝利で優勝を掴む
2026年8月23日、第57回全国中学校サッカー大会の決勝戦が、エディオンピースウイング広島で行われ、静岡学園と神村学園が対決しました。
9時30分のキックオフに合わせ、会場のバックスタンドには多くの観衆が駆けつけ、ピッチで闘う選手たちに声援を送ります。
足もとのテクニックで狭い局面を華麗にかわす静岡学園イレブンの攻撃に対し、神村学園は粘り強い守備からボールを奪取しショートカウンターで相手ゴールを目指します。
30分ハーフの試合でしたが、暑さの兼ね合いから10分おきにクーリングブレイク(3分)の処置がされ、チームとしてはこの時間をうまく活かすことも重要と感じました。
前半は0-0で折り返し、後半に入ってもスコアが動かないまま、ロスタイムに入ります。
後半ロスタイムに神村学園がカウンターから抜け出し先制ゴールを決めると、このゴールが決勝点となり拮抗した試合を制しました。
勝利した神村学園は2年ぶりの優勝で王座奪還となりました。
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