岡山学芸館がドロー、瀬戸内・立正大淞南が勝利 第11節 【プリンス2026中国】
上位3チームが勝点1差にひしめく大混戦へ
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 中国は9月12日、第11節の5試合が行われた。
第10節終了時点で首位に立っていた岡山学芸館は就実と対戦し、2-2の引き分け。勝点1を積み上げるにとどまった。
一方、上位を追う瀬戸内と立正大淞南はそろって勝利。瀬戸内は玉野光南を3-0、立正大淞南は大社を5-0で下し、首位争いはさらに激しさを増している。
岡山学芸館、就実と2-2ドロー
岡山学芸館 2-2 就実
第10節で大社を4-0で破り、首位に浮上した岡山学芸館。
第11節では就実との岡山県勢対決に臨んだが、試合は2-2のドローとなった。
岡山学芸館は勝点1を加えて26ポイントとしたものの、後方から追い上げる瀬戸内、立正大淞南との差は一気に縮まった。
これで岡山学芸館は11試合を終えて8勝2分1敗。
リーグ最多タイとなる28得点を挙げる一方、失点は9と安定した数字を残している。
ここからは、首位を守りながら再び勝利を積み重ねられるかがポイントになりそうだ。
瀬戸内、玉野光南に3-0快勝
瀬戸内 3-0 玉野光南








第10節では広島皆実に0-1で敗れ、首位から後退した瀬戸内。
しかし今節は玉野光南を3-0で下し、きっちりと勝点3を獲得した。
この勝利によって瀬戸内は勝点25。
首位・岡山学芸館との差をわずか1ポイントまで縮めた。
第10節の敗戦からすぐに立て直し、再び優勝争いの中心へ戻ってきた瀬戸内。
今後も岡山学芸館との直接対決を含め、上位陣との戦いが大きな意味を持ってくる。
立正大淞南は5-0 島根ダービーで大社を圧倒
立正大淞南も勢いを見せた。
大社との一戦で5-0の快勝。
前節の玉野光南戦に続いて勝点3を獲得し、勝点を25まで伸ばした。
瀬戸内と勝点で並び、得失点差で3位につけている。
11試合で8勝2敗1分と、勝利数では岡山学芸館と並ぶ立正大淞南。
さらに今節の5得点によって得失点差もプラス15となり、首位争いにおいて存在感をさらに高めた。
作陽学園とレノファ山口は1-1
作陽学園 1-1 レノファ山口
4位の作陽学園と5位のレノファ山口FC U-18の対戦は1-1の引き分け。
両チームが勝点1を分け合った。
作陽学園は勝点16、レノファ山口FC U-18は勝点14となり、4位と5位の順位は変わらない。
上位3チームとの差はあるものの、今後の結果次第ではさらに順位が動く可能性がある。
高川学園と広島皆実はスコアレスドロー
高川学園 0-0 広島皆実








もう一試合、高川学園と広島皆実の対戦は0-0。
広島皆実は第10節で瀬戸内を破った勢いをつなげることはできなかったものの、アウェーで勝点1を獲得した。
勝点13で6位につけ、5位レノファ山口FC U-18との差を1ポイントとしている。
2026年9月5日、6日 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 中国 第10節
中断期間が明け、プリンス中国の後期リーグが始まりました。
上位の岡山学芸館が勝利し単独首位となり、広島県同士の対決となった広島皆実対瀬戸内の試合に勝利した広島皆実が勝点3をつみあげました。
大社 0-4 岡山学芸館
就実 1-4 作陽学園
レノファ山口 3-2 高川学園








広島皆実 1-0 瀬戸内





玉野光南 1-2 立正大淞南
2026年6月27日、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 中国 第9節
瀬戸内が高川学園にアウエーで1-3で勝利をおさめ、同勝ち点の学芸館と得失点差で再び首位へ。
立正大淞南が3位につけ、学芸館、瀬戸内を追いかける。
岡山学芸館 2-1 作陽学園
高川学園 1-3 瀬戸内
立正大淞南 3-0 広島皆実
玉野光南 1-1 レノファ山口
就実 4-2 大社
2026年5月23日、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 中国 第8節
首位を走る瀬戸内は作陽学園とホームで対決し、1-1の引き分けで勝ち点1を積む。
その瀬戸内を追いかける学芸館は、前節の直接対決で勝利した勢いのまま、アウエーで高川学園に挑む。拮抗した試合を1-2で勝利し首位の瀬戸内と勝ち点が並ぶ。
高川学園 1-2 岡山学芸館






瀬戸内 1-1 作陽学園
就実 1-5 立正大淞南
広島皆実 0-1 玉野光南
大社 0-0 レノファ山口
2026年5月16日、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 中国 第7節
岡山学芸館が瀬戸内に勝利をおさめ、開幕からの連勝記録を止めました。学芸館が先制し、瀬戸内が後半ロスタイムに同点に追いつき試合終了と思われましたが、学芸館がロスタイムに勝ち越しゴールをおさめ劇的な勝利をおさめます。
作陽学園ー玉野光南の岡山ダービー対決は作陽学園が3-1で快勝します。
岡山学芸館 2-1 瀬戸内
作陽学園 3-1 玉野光南








高川学園 1-1 立正大淞南






広島皆実 1-0 大社
レノファ山口 2-1 就実
2026年5月9日、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 中国 第6節
大社はホームに玉野光南を迎え入れ、勝利をおさめ勝ち点を伸ばし5位に浮上。
瀬戸内の6連勝で好調キープで首位独走は変わらず。
立正大淞南 0-3 岡山学芸館
高川学園 1-1 作陽学園






レノファ 0-1 瀬戸内






大社 2-1 玉野光南






就実 2-0 広島皆実
2026年4月25日、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 中国 第4節
瀬戸内が唯一開幕からの無敗で単独首位を走り、立正大淞南が2位につけています。
昨シーズン上位の高川学園が未だ未勝利、昇格組のレノファ、就実、大社は随所で勝利をおさめています。
広島皆実 1-0 岡山学芸館
大社 2-0 作陽学園
玉野光南 4-1 高川学園
就実 1-3 瀬戸内
レノファ山口 1-3 立正大淞南
2026年4月11日、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 中国 第2節が行われました。
作陽学園、瀬戸内、岡山学芸館、淞南が開幕から2連勝で勝ち点を伸ばします。
就実 0-2 岡山学芸館
レノファ 0-1 作陽学園
広島皆実 0-0 高川学園








玉野光南 0-4 瀬戸内
大社 0-2 立正大淞南
2026年4月4日、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 中国が中国地方の各会場で行われました。
中国地方の10チームが年間を通しリーグ戦を行い、昇降格をかけて白熱したリーグが開幕しました。
今シーズン昇格組のレノファ山口は高川学園に勝利し接戦をものにしました。
瀬戸内ー広島皆実の広島県勢対決は瀬戸内が逆転勝利し開幕白星発信します。
岡山学芸館 5-0 大社
作陽学園 1-0 就実
高川学園 0-1 レノファ山口
瀬戸内 2-1 広島皆実








立正大淞南 2-1 玉野光南