立正大淞南が首位・岡山学芸館を撃破!優勝争いがさらに激しく 第15節 【プリンス2026中国】
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 中国 第15節
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 中国は10月3日、第15節の5試合が行われた。
第14節終了時点で首位に立っていた岡山学芸館と、2位の立正大淞南が直接対決。さらに3位の瀬戸内も引き分けに終わるなど、上位陣の順位争いが大きく動く一節となった。
立正大淞南が首位決戦を制す
今節最大の注目カードとなったのが、岡山学芸館-立正大淞南。
第14節終了時点では岡山学芸館が勝点35、立正大淞南が31と、首位と2位の差は4ポイントだった。
試合は立正大淞南が岡山学芸館を3-2で撃破。
首位チームから勝点3を奪ったことで、立正大淞南は勝点を34まで伸ばし、岡山学芸館との差を一気に1ポイントまで縮めた。
岡山学芸館にとっては今季2敗目。ここまでリーグをけん引してきた首位チームに対し、立正大淞南が直接対決で大きな勝利を挙げた。
瀬戸内はレノファ山口とドロー
3位の瀬戸内は、レノファ山口FC U-18と対戦。
試合は2-2の引き分けとなった。
瀬戸内は勝点1を加えて29ポイント。首位岡山学芸館との差は6ポイントとなった。
一方、レノファ山口も勝点1を積み上げ、勝点18で5位につけている。
作陽学園が3連勝
好調を維持しているのが作陽学園。
第14節では立正大淞南を1-0で破り、第15節では高川学園と対戦。ここでも3-0で勝利を収めた。
作陽学園は第13節で大社を6-0、第14節で立正大淞南を1-0、そして第15節で高川学園を3-0と、3試合連続勝利。
勝点を26まで伸ばし、上位争いに食い込んできた。
就実も勝点3を獲得
広島皆実と就実の一戦は、就実が2-0で勝利。
就実は第14節で高川学園に敗れていたものの、今節は広島皆実を無失点に抑えて勝点3を獲得した。
広島皆実はこれで勝点14のまま。就実は勝点17とし、順位を6位まで上げている。







玉野光南が大社との接戦を制す
残留争いにも影響する一戦となった玉野光南-大社は、玉野光南が2-1で勝利。
玉野光南は貴重な勝点3を獲得し、勝点を11に伸ばした。
大社は勝点9のままとなっている。
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 中国の第14節が9月26日に行われ、各地で熱戦が繰り広げられた。
前節終了時点では、岡山学芸館が勝点32で首位、立正大淞南が勝点31で2位と、わずか勝点1差で首位争いを繰り広げていた。
迎えた第14節、首位の岡山学芸館は玉野光南と対戦。3-0で勝利し、首位の座をキープした。
一方、2位の立正大淞南は作陽学園と対戦。1点を争う展開となった試合は、作陽学園が1-0で勝利。立正大淞南は勝点を伸ばすことができず、首位・岡山学芸館との差が広がる結果となった。
3位の瀬戸内は大社と対戦し、3-0で勝利。前節は就実に1-2で敗れていたが、第14節ではしっかりと勝点3を獲得し、上位争いに踏みとどまった。
また、高川学園は就実を1-0で下して勝利。レノファ山口FC U-18は広島皆実を1-0で破り、それぞれ勝点3を積み上げた。
第14節終了時点で、岡山学芸館は11勝2分1敗、勝点35で首位。立正大淞南は10勝1分3敗、勝点31で2位となり、両チームの勝点差は4に広がった。
3位の瀬戸内は勝点28、4位の作陽学園は勝点23。特に作陽学園は首位争いを演じる立正大淞南から勝点3を奪い、上位との差を縮める大きな勝利となった。
広島勢では、瀬戸内が勝利して勝点28を積み上げ3位をキープ。一方、広島皆実はレノファ山口FC U-18に0-1で敗れ、勝点14のままとなった。
リーグ戦も終盤へ向かい、首位争いだけでなく、上位進出、残留争いを含めて各チームにとって一戦一戦の重要性が増している。
次節では、岡山学芸館と立正大淞南が直接対戦。10月3日に行われる首位・岡山学芸館と2位・立正大淞南の一戦は、今後の優勝争いを左右する注目カードとなる。
プリンスリーグ中国の頂点を目指す戦いは、さらに熱を帯びていく。
レノファ山口 1-0 広島皆実






高川学園 1-0 就実






【岡山学芸館が首位キープ、立正大淞南が1差に迫る!】
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 中国は9月19日、第12節の5試合が行われた。
第11節終了時点では、岡山学芸館が勝点26で首位、瀬戸内が25、立正大淞南が25と、3チームがわずか1ポイント差にひしめく展開だった。
迎えた第12節では、上位3チームのうち岡山学芸館と立正大淞南が勝利。一方、瀬戸内は大敗を喫し、上位争いの構図が大きく動いた。
岡山学芸館、5発快勝で首位をキープ
首位・岡山学芸館はレノファ山口FC U-18と対戦し、5-0で快勝。
第11節では就実と2-2で引き分け、勝点を1しか積み上げられなかった岡山学芸館だったが、第12節では攻撃陣が5得点を奪う快勝で勝点3を獲得した。
これで岡山学芸館は9勝2分1敗、勝点29。得失点差も「+24」となり、首位の座を維持している。
立正大淞南が瀬戸内に6-1!
今節の大きなポイントとなったのが、立正大淞南と瀬戸内の直接対決。
第11節終了時点でともに勝点25だった両チームの対戦は、立正大淞南が6-1で大勝した。
立正大淞南は第11節でも大社に5-0で勝利しており、2試合連続の大量得点。第12節終了時点で勝点28まで伸ばし、首位・岡山学芸館との差をわずか1ポイントとしている。
一方の瀬戸内は勝点25のまま。第11節終了時点では首位と1ポイント差だったが、今節の結果により岡山学芸館との差は4ポイントに広がった。
3位以下では勝点1を分け合う試合が続く
上位争いだけでなく、中位以下でも各チームが勝点を積み上げた。
広島皆実と作陽学園は2-2の引き分け。
大社と高川学園も2-2、就実と玉野光南も3-3と、今節は5試合のうち3試合が引き分けとなった。
大社 (2-2)高川学園








上位3チームが勝点1差にひしめく大混戦へ
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 中国は9月12日、第11節の5試合が行われた。
第10節終了時点で首位に立っていた岡山学芸館は就実と対戦し、2-2の引き分け。勝点1を積み上げるにとどまった。
一方、上位を追う瀬戸内と立正大淞南はそろって勝利。瀬戸内は玉野光南を3-0、立正大淞南は大社を5-0で下し、首位争いはさらに激しさを増している。
岡山学芸館、就実と2-2ドロー
岡山学芸館 2-2 就実
第10節で大社を4-0で破り、首位に浮上した岡山学芸館。
第11節では就実との岡山県勢対決に臨んだが、試合は2-2のドローとなった。
岡山学芸館は勝点1を加えて26ポイントとしたものの、後方から追い上げる瀬戸内、立正大淞南との差は一気に縮まった。
これで岡山学芸館は11試合を終えて8勝2分1敗。
リーグ最多タイとなる28得点を挙げる一方、失点は9と安定した数字を残している。
ここからは、首位を守りながら再び勝利を積み重ねられるかがポイントになりそうだ。
瀬戸内、玉野光南に3-0快勝
瀬戸内 3-0 玉野光南








第10節では広島皆実に0-1で敗れ、首位から後退した瀬戸内。
しかし今節は玉野光南を3-0で下し、きっちりと勝点3を獲得した。
この勝利によって瀬戸内は勝点25。
首位・岡山学芸館との差をわずか1ポイントまで縮めた。
第10節の敗戦からすぐに立て直し、再び優勝争いの中心へ戻ってきた瀬戸内。
今後も岡山学芸館との直接対決を含め、上位陣との戦いが大きな意味を持ってくる。
立正大淞南は5-0 島根ダービーで大社を圧倒
立正大淞南も勢いを見せた。
大社との一戦で5-0の快勝。
前節の玉野光南戦に続いて勝点3を獲得し、勝点を25まで伸ばした。
瀬戸内と勝点で並び、得失点差で3位につけている。
11試合で8勝2敗1分と、勝利数では岡山学芸館と並ぶ立正大淞南。
さらに今節の5得点によって得失点差もプラス15となり、首位争いにおいて存在感をさらに高めた。
作陽学園とレノファ山口は1-1
作陽学園 1-1 レノファ山口
4位の作陽学園と5位のレノファ山口FC U-18の対戦は1-1の引き分け。
両チームが勝点1を分け合った。
作陽学園は勝点16、レノファ山口FC U-18は勝点14となり、4位と5位の順位は変わらない。
上位3チームとの差はあるものの、今後の結果次第ではさらに順位が動く可能性がある。
高川学園と広島皆実はスコアレスドロー
高川学園 0-0 広島皆実








もう一試合、高川学園と広島皆実の対戦は0-0。
広島皆実は第10節で瀬戸内を破った勢いをつなげることはできなかったものの、アウェーで勝点1を獲得した。
勝点13で6位につけ、5位レノファ山口FC U-18との差を1ポイントとしている。
2026年9月5日、6日 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 中国 第10節
中断期間が明け、プリンス中国の後期リーグが始まりました。
上位の岡山学芸館が勝利し単独首位となり、広島県同士の対決となった広島皆実対瀬戸内の試合に勝利した広島皆実が勝点3をつみあげました。
大社 0-4 岡山学芸館
就実 1-4 作陽学園
レノファ山口 3-2 高川学園








広島皆実 1-0 瀬戸内





玉野光南 1-2 立正大淞南
2026年6月27日、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 中国 第9節
瀬戸内が高川学園にアウエーで1-3で勝利をおさめ、同勝ち点の学芸館と得失点差で再び首位へ。
立正大淞南が3位につけ、学芸館、瀬戸内を追いかける。
岡山学芸館 2-1 作陽学園
高川学園 1-3 瀬戸内
立正大淞南 3-0 広島皆実
玉野光南 1-1 レノファ山口
就実 4-2 大社
2026年5月23日、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 中国 第8節
首位を走る瀬戸内は作陽学園とホームで対決し、1-1の引き分けで勝ち点1を積む。
その瀬戸内を追いかける学芸館は、前節の直接対決で勝利した勢いのまま、アウエーで高川学園に挑む。拮抗した試合を1-2で勝利し首位の瀬戸内と勝ち点が並ぶ。
高川学園 1-2 岡山学芸館






瀬戸内 1-1 作陽学園
就実 1-5 立正大淞南
広島皆実 0-1 玉野光南
大社 0-0 レノファ山口
2026年5月16日、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 中国 第7節
岡山学芸館が瀬戸内に勝利をおさめ、開幕からの連勝記録を止めました。学芸館が先制し、瀬戸内が後半ロスタイムに同点に追いつき試合終了と思われましたが、学芸館がロスタイムに勝ち越しゴールをおさめ劇的な勝利をおさめます。
作陽学園ー玉野光南の岡山ダービー対決は作陽学園が3-1で快勝します。
岡山学芸館 2-1 瀬戸内
作陽学園 3-1 玉野光南








高川学園 1-1 立正大淞南






広島皆実 1-0 大社
レノファ山口 2-1 就実
2026年5月9日、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 中国 第6節
大社はホームに玉野光南を迎え入れ、勝利をおさめ勝ち点を伸ばし5位に浮上。
瀬戸内の6連勝で好調キープで首位独走は変わらず。
立正大淞南 0-3 岡山学芸館
高川学園 1-1 作陽学園






レノファ 0-1 瀬戸内






大社 2-1 玉野光南






就実 2-0 広島皆実
2026年4月25日、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 中国 第4節
瀬戸内が唯一開幕からの無敗で単独首位を走り、立正大淞南が2位につけています。
昨シーズン上位の高川学園が未だ未勝利、昇格組のレノファ、就実、大社は随所で勝利をおさめています。
広島皆実 1-0 岡山学芸館
大社 2-0 作陽学園
玉野光南 4-1 高川学園
就実 1-3 瀬戸内
レノファ山口 1-3 立正大淞南
2026年4月11日、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 中国 第2節が行われました。
作陽学園、瀬戸内、岡山学芸館、淞南が開幕から2連勝で勝ち点を伸ばします。
就実 0-2 岡山学芸館
レノファ 0-1 作陽学園
広島皆実 0-0 高川学園








玉野光南 0-4 瀬戸内
大社 0-2 立正大淞南
2026年4月4日、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 中国が中国地方の各会場で行われました。
中国地方の10チームが年間を通しリーグ戦を行い、昇降格をかけて白熱したリーグが開幕しました。
今シーズン昇格組のレノファ山口は高川学園に勝利し接戦をものにしました。
瀬戸内ー広島皆実の広島県勢対決は瀬戸内が逆転勝利し開幕白星発信します。
岡山学芸館 5-0 大社
作陽学園 1-0 就実
高川学園 0-1 レノファ山口
瀬戸内 2-1 広島皆実








立正大淞南 2-1 玉野光南