AICJ ー 広島文教 ②【高校女子サッカー選手権】
2026年10月31日 AICJ 2 – 1 広島文教 <広島経済大学フットボールパーク>
広島文教は序盤から連動したプレスでプレッシャーをかけボール奪取からセットプレーのチャンスを多く作る。
広島文教はハイプレスから獲得したコーナーキックを10番が直接ゴールを揺らし、先制。立ち上がりからのハイプレスを生かし前回王者から先制点を奪う。
AICJはゴールを決められるもボールを持つ時間が増え前でプレーする時間が増える。
前半25分、自陣からのロングパスに反応し抜け出すとファウルをもらいPKを獲得する。10番が落ち着いて左隅に決め同点に追いつく。
前半は1-1の同点で後半へ。
後半はAICJの時間が多くなる。サイドでのドリブルやパスのコンビネーション、中央でのキープからファウルをもらってセットプレーなど多彩な攻撃がみられるようになった。
少し遠めのフリーキックを獲得すると11番がゴールを狙うもクロスバーに阻まれゴールとはならなかった。
同じような位置から今度は10番が狙う。今回はキーパーにはどうしようもない完璧なコースで逆転した。
広島文教は最後の15分間勢いを強め相手のエリアでプレーする時間が増える。
AICJも連携の取れた素晴らしいディフェンスでゴールを割らせずそのまま試合終了。AICJが2-1で優勝を飾った。














