広島皆実 - 瀬戸内【高校サッカー選手権】
広島皆実 3 – 1 瀬戸内 2026年11月1日 <サンフレッチェビレッジ広島第一球技場>
第105回全国高校サッカー選手権大会 広島県大会 – 決勝トーナメント 準決勝が行われた。
皆実ボールでキックオフ。
まず最初にシュートを放ったのは瀬戸内。コーナーキックからサインプレーでマイナスの位置にいた10番にパスを出すら。パスを貰った10はミドルシュートを放つが惜しくもゴールの上へ逸れてしまう。
皆実もコーナーキックからショートでだし10番がミドル。こちらもゴールとはならなかった。
前半16分瀬戸内は中盤から30番がドリブルを開始。
皆実選手を次々と交わし左隅にシュートを放ちゴールに突き刺す。先制点をあげる。
皆実は右サイドからペナルティエリア内にいる9番にパスを通す。パスを受けると相手DFを躱しシュートを放ち、ゴールを決め同点とした。
前半アディショナルタイム、右サイドのスローインからルーズボールがゴール前に流れると左サイドから中に入ってきていた25番がゴールに突き刺し逆転ゴールを決めた。
前半を2-1で広島皆実リードで終了した。
後半始まって早々皆実4番がパスを受けると持ち上がりシュートを放つもポストに弾かれる。
瀬戸内も負けじとキーパーとの1VS1の場面を作るもキーパーのファインセーブに阻まれ得点とはならない。
瀬戸内は変わって入った29番のポストプレーを中心に攻め立てるもあと一歩のところで皆実がしのぎゴールを奪うことはできない。
69分、皆実はフリーキックのチャンスから14番のヘディングで追加点。3点目を奪った。
瀬戸内は追いつくため勢いを強めるも皆実が試合終了まで守りきり決勝進出を決めた。















