崇徳が14年ぶり4度目の優勝!広陵との決勝を制し秋季広島県大会の頂点へ【秋季高校野球】
崇徳が広陵を6-3で下す!中国大会へ弾みをつける優勝
令和8年度秋季広島県高等学校野球大会の決勝が10月11日、ぶんちゃんしまなみ球場で行われ、崇徳が広陵を6-3で下し、14年ぶり4度目の優勝を果たしました。
決勝は、県内の強豪校同士による注目の一戦となりました。序盤から点を取り合う展開の中、崇徳はリードを守りながら試合を進め、7回に追加点を挙げると、9回にも貴重な1点を加えました。投手陣も継投で広陵の反撃を抑え、最後まで粘り強い戦いを見せて勝利をつかみました。
崇徳は準決勝でも西条農業との接戦を6-5で制して決勝に進出。厳しい試合を勝ち抜き、見事に大会の頂点に立ちました。
また、同日に行われた3位決定戦では、西条農業が広島新庄を6-4で下しました。
この結果、優勝の崇徳、準優勝の広陵、3位の西条農業の3校が、第147回秋季中国地区高等学校野球大会への出場を決めました。
秋季中国大会は10月23日から鳥取県で開催される予定です。県大会を勝ち抜いた3校が、来春の選抜高校野球大会出場を目指して中国地区の強豪校に挑みます。広島県代表校の今後の戦いにも注目です。
【決勝結果】
崇徳 6-3 広陵















【3位決定戦結果】
西条農業 6-4 広島新庄
【秋季広島県大会 最終順位】
優勝:崇徳
準優勝:広陵
第3位:西条農業