
立正大淞南 4-1 レノファ山口
試合は前半から立正大淞南が主導権を握る。10分に10番のゴールで先制すると、16分に27番、20分には3番が加点し、10分で3点を奪い、リードする。
追うレノファも35分に4番のゴールで1点を返して勢いに乗るかと思われたが、しかし35分、立正大27番がこの日2点目となるゴールを決め、相手の反撃の芽を摘んだ。
後半に入ると両チーム一進一退の攻防が続き、シュート本数でも互角の戦いを見せ、3点ビハインドのレノファは攻撃の枚数を増やしてゴールを狙うが、立正大の硬い守備を崩すことができず。
立正大淞南は計13本のシュートを放つ高い攻撃力で優位に進め、勝ち点3を手にした。

