岡山学芸館 ー 作陽学園 【PL2026中国第9節】
岡山学芸館 2-1 作陽学園
試合が開始し、序盤はお互いに相手コートでプレーしようと五分五分の展開が続く。その後から少しずつ作陽がペースを掴むようになる。CBから楔への正確なパスやボランチのショートパスによるパスサッカーでゴールに迫り押し込む展開となる。
33分、中盤からの浮き玉のパスに反応した作陽の11番が裏を取り、そのまま中へ切り込み角度のないところからシュートを入れ先制する。その後は学芸館もゴールへ迫るも全体的には作陽のペースで前半が終了。
後半が始まり、いきなりペースが一変し学芸館が押し込む展開になる。56分、左サイドから中へショートパスをつなぎボールを受けた6番のシュートがディフレクションしゴールへ吸い込まれ同点に追いつく。その後も勢いを落とさなかった学芸館が多くのチャンスを作り出す。試合終了が近づいてきた83分、競り合いによるボールが左サイドのスペースへこぼれ、そのボールを拾った学芸館の7番がドリブルでカットインし巻いたシュートを放ち逆転する。
終了間際、作陽はよりリズムを上げて攻撃するが作陽の堅守を破ることができず試合終了。2-1で学芸館の勝利。

