スフィーダ ー 山陽 【広島県女子サッカー選手権】
スフィーダ備後府中FC 2 – 2 山陽高等学校 2026/05/10 <府中市上下運動公園人工芝グラウンド>
先制点をしたのはスフィーダ。
左サイドから右サイドへ大きくサイドチェンジすると、フリーの17番がボールを受けドリブルで運びゴール前へクロス。これを11番が流し込み先制点を奪う。
前半ロスタイムに山陽は6番が同点ゴールを決め、さらに18番のクロスに27番が飛び込み逆転し、1-2で前半を折り返す。
後半立ち上がり、スフィーダは相手陣内へのロングボールに17番が抜け、相手GKとの1対1を冷静に決め2-2の同点とする。
互いにチャンスはあったもののその後、スコアは動かず、PK戦に入る。
スフィーダGKのセーブが勝負を引き寄せ、PK戦の末にスフィーダが勝利する。












