
瀬戸内 2-1 広島皆実
立ち上がりから攻める瀬戸内は縦にテンポの良いパスを展開し、9番、15番が何度もいい形で攻撃を組み立て攻める。
瀬戸内のペースかと思われたが、広島皆実はカウンターでゴール前に運び、エリア前で14番がドリブル、10番がシュートを放つとそのこぼれに28番が押し込み先制する。広島皆実1点リードで後半へ。
攻める瀬戸内はCKのチャンスを得ると、そのチャンスを18番が決め、後半早い時間帯で同点とする。
79分にはPKを獲得した瀬戸内がこのチャンスをしっかりものにし、逆転すると、このゴールが決勝ゴールとなった。
瀬戸内が逆転勝利で開幕白星を飾った。







