立正大湘南 ー 広島皆実 【PL2026中国第9節】
立正大湘南 3-0 広島皆実


前半、主導権を握りたい両校は立ち上がりから一進一退の攻防を繰り広げる。
立正大が前線から積極的にシュートを狙い、広島皆実も集中した守備で応戦。互いに譲らない引き締まった展開のまま、スコアレスで前半を折り返すかと思われた。
しかし前半アディショナルタイム試合が動く。立正大はコーナーキックのチャンスを得ると、22番のクロスから最後は4番が中央からヘディングで叩き込み、ついに均衡を破る先制点を奪う。
後半に入ると、リードを広げたい立正大淞南がさらに猛攻を仕掛ける。
後半開始早々の47分、中央の鮮やかなパスワークから23番→25番と繋ぎ、最後は27番が左足でゴールを突き刺し2点目。さらに終盤の87分には、27番が自ら得たPKを冷静に右足で沈め、試合を決定づける3点目を挙げた。
3-0で立正大の勝ちでゲームを終えた。
