府中 ー 修道 ②【中学新人サッカー大会】
府中(府中町立)1-1 修道(※大会規定により引き分けで試合終了)
キックオフから両チームとも前への意識が高く、選手の動き出しがいい。
修道の左サイド5番はサイドでボールを受け、キレのあるドリブルでカットインし右足でシュートを打つが惜しくも枠の上。
府中は後ろからのロングパスに前線の7番がうまくうける。そこに8番がフォローに入りゴール前でいい崩しを見せる。
府中の攻撃に対し修道4番がいい守備の対応を見せる中、両校とも球際へアグレッシブに寄せる。
前半は0-0で折り返す。
後半、試合が動く。
修道は中盤でつなぎ、右サイドへ展開。右サイド11番は何度もいいクロスを上げるなか、先制ゴールはクロス性のシュートが決まる。
先制された府中だったが、セットプレーの流れからゴール前の混戦を6番が詰めすぐに同点に追いつく。
後半終盤に修道10番が裏へ飛び出しGKとの1対1でシュートを打つが、GKがファインセーブを見せ失点を許さない。
1-1のまま後半は終了し、延長戦に入る。
延長戦では府中9番、修道も絶好のチャンスを見せ、両チームとも勝利への執念を見せるが、スコアは動かず。
結果、大会規定の通り引き分けで終了し、両校優勝となった。











