広陵高校グラウンドが人工芝グラウンドへ

広陵高校グラウンドが人工芝グラウンドへ

2026年7月9日、広陵高校にて多目的グラウンド人工芝竣工式が行われました。

 

明治29(1896)年に創立と長い歴史をもつ広陵高校が130年の大きな節目を迎え、安佐南区に立つ校舎グラウンドの改修が行われ、クレーグラウンドから人工芝グラウンドへ生まれ変わりました。

 

竣工式には飯盛 豊氏(理事長)をはじめとする学校関係者、施工会社が参列しました。

 

飯盛氏は安佐南区の小中高では初の人工芝グラウンドを保有する学校となり、学校内での利用だけでなく、地域への一般開放などでグラウンド活用をし、学校の歴史をさらに積み上げていき、元気な広陵高校でいられるようにと話をするように、広陵高校の生徒や利用する皆様が活気のある活動をすることがが予想されます。

 

広大なグラウンドには野球、サッカー(大人1面、少年2面)のラインが事前に引かれているほか、グラウンドを囲むようにランニングコース、タータン、走り幅跳びをする設備が備わっています。

 

このグラウンドを活用した広陵高校のこれからの取り組みに注目です。

 

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