府中、修道が両校優勝を決める。【中学新人大会】
2026年1月18日、令和7年度広島県高校サッカー新人大会 男子大会2日目が広域公園で行われました。
ベスト4に勝ち上がった4校が準決勝を戦い、勝利したチームは決勝戦へと駒を進め1日2試合を行います。
決勝戦は府中ー修道の優勝候補が勝ち上がり、試合内容は拮抗した展開になります。
前半0-0で折り返すと、後半に試合を動かしたのは修道でした。
パスをつなぎ右サイドへ展開した11番が素晴らしいシュートを決め先制します。しかし、府中はすぐにセットプレーの流れから同点に追いつきます。その後も両校ともチャンスがありましたが1-1で後半を終え、延長戦でもスコアは動かず、結果、大会規定により1-1で試合は終了し、両校優勝となりました。
優勝した両校は2日で4試合を戦い抜く、タフな姿を観衆に見せてくれました。


決勝戦
1) 府中(府中町立)1-1(0-0、1-1、0-0、0-0) 修道











準決勝戦
2) 府中(府中町立) 1 – 0 城北(福山市立)
3) 松永 0 – 2 修道
2026年1月17日、令和7年度 広島県中学新人サッカー大会が行われました。
各地区予選を勝ち上がった12チームがトーナメント方式で優勝を競います。
シード校は2回戦から出場し、その他の学校は1回戦、2回戦と1日で2試合を戦います。
絶好の天候の中で大会初日は終了し、ベスト4が決定しました。
府中(府中町立) – 城北(福山市立)、松永 – 修道がベスト4に進出し、明日(1月17日)優勝校が決まります。
2回戦
4) 大野・大野東 1 – 2 府中(府中町立)
5) 城北(福山市立) 2 – 0 広島なぎさ






6) 甲山・世羅 0 – 1 松永
7) 修道 1 – 0 千代田・新庄








1回戦
9) 吉和 0 – 5 府中(府中町立)
10) 広島城北 0 – 0 城北(福山市立)








13) 松永 2 – 0 海田・海田西
14) 東城・庄原 1 – 8 修道








