なでしこジャパン国際親善試合が広島で!(公財)広島県サッカー協会が会見を開く
2026年10月20日、(公財)広島県サッカー協会事務所にて公式記者会見が開催されました。
内容については3つ、1つ目はエディオンピースウイング広島にてなでしこジャパン国際親善試合が開かれることについて。
対戦相手はブラジル代表と11月29日日曜日13:55キックオフとなっている。広島でなでしこジャパンの試合が開催されるのは2019年のウクライナ戦以来。もちろんピースウイングでの試合は初めてとなる。
2つ目は広島サッカー100年史「栄光の足跡」記念DVD販売について。
DISC1が100年史デジタルブック、DISC2が100年史ビジュアルアーカイブとなっており、値段は5500円となっている。
DISC1では、これまでの広島サッカーの歴史が詳しく語られており、DISC2は日本と広島サッカーの起源や広島サッカー協会会長宗政氏と日本代表監督森保監督の対談などがあるとのこと。11月16日販売開始となっており広島サッカー協会のHPから購入いただけます。
3つ目は地域共生プロジェクト「キッズサッカー防災フェス」の開催について。
12月20日日曜日午前の部(10:00~12:00)、午後の部(14:00~16:00)の2部で開催される。
開催理由として子供たちの遊べる場所が年々少なくなっておりサッカーを遊べる場所を提供したいということ、防災を題材としたイベントは固いイメージがあり家族で休日に防災イベントに参加するのはハードルが高いのでキッズサッカーと組み合わせることで楽しみながら防災について学べる機会を作るためとのこと。
体験コンテンツとして段ボールベッド体験、防災備蓄ワークショップ、VR体験、応急仮設住宅展示、消防車両撮影会がある。
広島サッカー協会会長宗政氏は、「今後の日本・広島サッカーを担うキッズと防災を組み合わせてイベントできることうれしく思っております。何か皆さんのためになるイベントを開こうと思っておりますのでたくさんの方に来ていただき体験していただきたいと思っております」とこのイベントに対する思いを語っていただきました。
参加費は無料、参加方法は広島県サッカー協会が出してる申込フォームから申し込みいただけます。
