呉港 59年ぶりの春制覇【高校野球】
2026年5月10日、令和8年度春季広島県高等学校野球大会 決勝戦がしまなみ球場で行われました。
決勝戦は呉港ー近代福山の対決となり、ここ数年の決勝戦ではあまり顔を合わせない学校同士の対決となりました。
両翼のアルプスには多くの応援団も駆けつけ、白熱した試合展開に注目が集まります。
呉港ピッチャーが相手打線を抑えに抑えスコアボードに0を並べる快投を見せると、自チーム打線はそれに応えるように得点を確実に重ねます。
結果、呉港が春の大会59年ぶりの優勝を決めました。











2026年5月9日、令和8年度春季広島県高等学校野球大会 準決勝の2試合がしまなみ球場で行われました。
優勝候補の崇徳に対し、近大福山が勝利をあげ決勝戦へ。
呉港は快勝し、決勝戦のカードは近代福山ー呉港に決定しました。
2026年4月26日、令和8年度春季広島県高等学校野球大会 準々決勝の4試合が県内の各会場で行われました。
呉港が優勝候補の広陵に勝利をおさめベスト4入り。
広島工 – 近大福山の試合は降雨のため継続試合となります。
令和8年4月30日(木)11時から、6回裏 近大福山の攻撃から再開します。会場はぶんちゃんしまなみ球場です。

2026年4月25日、令和8年度春季広島県高等学校野球大会 2回戦が県内の各会場で行われました。
大会が終了し、ベスト8へ進出した8校が決定しました。
廿日市西 – 崇徳、近大福山 – 広島工、市立呉 – 福山工、
2026年4月18日、令和8年度春季広島県高等学校野球大会 県大会が開幕しました。
各地区予選を勝ち上がった32校がトーナメント戦を行い優勝を競います。
1回戦
(2026/04/19)
24) 高陽東 0 – 7 市立福山
25) 沼田 0 – 9 市立呉
26) 如水館 10 – 2 瀬戸内
27) 福山工 9 – 7 工大高
28) 武田 4 – 0 尾道商
29) 広島国学院 2 – 3 呉港
30) 広島商 5 – 4 広島新庄
31) 広陵 7 – 1 総合技術
(2026/04/18)
16) 庄原格致 4 – 11 廿日市西
17) 舟入 0 – 1 修大協創
18) 広島城北 2 – 1 三次
19) 海田 1 – 5 崇徳
20) 広島市工 1 – 4 安芸府中
21) 近大福山 1 – 0 神辺旭
22) 尾道 8 – 1 祇園北
23) 盈進 5 – 6 広島工





