優勝は岡山学芸館に決定【中国高校サッカー新人大会】

優勝は岡山学芸館に決定【中国高校サッカー新人大会】

2026年3月15日、第18回中国高等学校サッカー新人大会の決勝戦、3位決定戦が広域公園第一球技場で行われました。

 

決勝戦は岡山学芸館ー立正大淞南の対決となり、3日連続の試合とは思わせない運動量のある見ごたえある試合展開となりました。

試合開始から攻める立正大淞南は果敢に仕掛け、相手にボールをカットされますがすぐさま取り返し、学芸館に自由を与えません。

学芸館はゴール前の混戦からPKを獲得し、これをしっかり決め先制点を決め、1-0で前半を折り返します。

後半になっても両チームの運動量は落ちず、ゴールファーストの攻めを続けます。後半に両チームが1点を決め、結果2-1で岡山学芸館が勝利し、3日間の激闘を制します。

 

優勝 岡山学芸館

 

岡山学芸館 2 – 1 立正大淞南

 

3位決定戦では沼田ー瀬戸内の対決となり、県大会での同カードとなります。

瀬戸内は前半の内に2点を決めると、後半には3点を決め沼田を突き放し、3位決定戦を勝利します。

 

3日間の中国大会が終了し、各校ともインターハイ予選、所属リーグに臨みます。

 

 

 


2026年3月14日に第18回中国高等学校サッカー新人大会が広域公園内で行われました。

 

1回戦でプレミアリーグに所属する米子北に勝利した沼田は、準決勝で岡山学芸館との対決となります。

試合開始、沼田が学芸館に対し前線から攻めましたが、徐々に攻撃のリズムを作った学芸館が先制、追加点を決めていき、結果4-0で岡山学芸館に軍配があがります。

 

もう一方の、瀬戸内ー立正大淞南の試合は、個人技を活かした攻撃をで立正大淞南がチャンスをものにし、得点を決めていきます。

瀬戸内はカウンターでシュートシーンを作り1点を決めましたが、立正大淞南の攻撃が上回り、6-1で立正大淞南が勝利をおさめました。

 

この結果、決勝戦は岡山学芸館 – 立正大淞南の対決となり、3位決定戦は沼田 – 瀬戸内の広島県同士の対決なります。

 

準決勝戦
2) 岡山学芸館 4 – 0 沼田

 

3) 立正大淞南 6 – 1 瀬戸内

 


2026年3月13日に第18回中国高等学校サッカー新人大会が広島県内の会場で行われます。

 

広島県を代表し、瀬戸内、沼田高校の2校が出場します。

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