盛夏の候、皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より、本学園の教育活動に格別のご理解と温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
さて、このたび、広島県瀬戸内高等学校サッカー部は、広島県大会において3連覇を達成し、令和8年度全国高等学校総合体育大会「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体2026」への出場が決定いたしました。
これもひとえに、皆様方の温かいご支援の賜物と深く感謝申し上げます。選手一同、決意を新たにし、日々の練習に一層励み、郷土の誇りと母校の名誉を胸に、全国の舞台において全力で大会に臨む所存でございます。
なお、サッカー競技は昨年度に引き続き福島県での開催となるため、選手・引率者の交通費、宿泊費をはじめ、大会参加に伴う諸経費等に多額の費用を要する見込みでございます。
つきましては、誠に恐縮ではございますが、広島県瀬戸内高等学校サッカー部が目標に掲げる「日本一」の達成に向け、全国大会に全力で挑戦できますよう、格別のご理解と温かいご支援を賜りますことを、心よりお願い申し上げます。
令和8年7月吉日
学校法人松本学園 理事長 増田 宏
学校法人松本学園 学園長 安藤正晴
学校法人松本学園 校 長 櫨木 崇
監督からのメッセージ
盛夏の候、皆様方におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素より、広島県瀬戸内高等学校サッカー部の活動に深いご理解と温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
さて、このたび本校サッカー部は、令和8年度全国高等学校総合体育大会「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体2026」への出場を決めることができました。三年連続となるインターハイ出場を果たすことができましたのも、ひとえに皆様方の温かいご支援、ご声援の賜物と深く感謝申し上げます。
私たちが目指しているのは、単に勝利を重ねることではありません。
「誰からも応援され、信頼される人間力のあるチーム」
「広島を代表し、全国に誇れる存在となること」
この理念を胸に、全部員が日々本気で努力を積み重ね、高校生にとって夢の舞台であるインターハイへの切符を勝ち取ることができました。
そして今年も、この舞台で日本一を本気で目指し、全国の強豪校を相手に全力で挑戦してまいります。
今年度の総体は近畿地方で開催されますが、サッカー競技は一昨年度より福島県で開催されるため、選手・スタッフの派遣や現地での滞在費など、多くの遠征費用が必要となります。
また、私たちは登録選手だけでなく、部員全員で福島へ向かうことを決断いたしました。
全国の舞台をともに経験し、仲間を支え、同じ景色を見て、同じ時間を共有することは、一人ひとりの成長、そしてチームの未来につながる大切な財産になると信じています。
しかし、その分、遠征費や宿泊費などの負担はこれまで以上に大きくなります。
そこで昨年、多くの皆様から温かいご支援をいただいた「全心一丸プロジェクト」を、今年も実施させていただくこととなりました。
昨年以上に成長したチームとして全国の舞台へ挑み、未来への扉を切り拓くため、このクラウドファンディングを通じて、一人でも多くの方に私たちの想いを知っていただき、ご支援を賜れましたら幸いです。
チームのため、仲間のため、そして応援してくださるすべての皆様のために、私たちは最後まで全力で戦い抜くことをお約束いたします。
全国の舞台で、瀬戸内高校サッカー部らしく最後まで堂々と戦い、一戦一戦に全力を尽くしてまいります。誠に恐縮ではございますが、本プロジェクトへのご支援、ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
広島県瀬戸内高等学校サッカー部 監督 石川 喬穂
主将からのメッセージ
こんにちは。瀬戸内高校サッカー部キャプテンの池田在です。
私たちは、広島県大会を勝ち抜き、インターハイへの出場を決めることができました。日頃から応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
広島県総体では、ピッチに立つ選手だけでなく、応援する選手やスタッフを含め、チーム全員が一つになって戦い抜くことができました。その一体感が、優勝という結果につながったと思っています。
ただ、僕たちはこの結果に満足していません。ここは通過点であり、本当の勝負はこれから始まるインターハイです。
一昨年、昨年と1回戦敗退という悔しい思いをしました。その悔しさを胸に、今年こそ全国の舞台で結果を残せるよう、自分たちのサッカーを貫き、日本一を目指してチーム一丸となって闘います。
皆さまの応援が、私たちの大きな力になります。温かいご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
広島県瀬戸内高等学校サッカー部 主将 池田 在



