2021年10月31日、第100回全国高校サッカー選手権大会 広島県大会 決勝トーナメント2回戦2試合が、竹ケ端運動公園で行われました。
この日、対戦校の沼田、広工大、広島観音、五日市の4チームが試合を行いました。
2回戦からチーム関係者保護者の入場が許可され、スタンドには選手の姿を目に焼き付けようと多くの関係者がいました。
声援を発しての応援は禁止されていますが、選手のプレーに拍手で後押しをしていました。
スタンドに観客がいるだけで、選手個々はモチベーションがあがってのではないかと思います。
2021年10月31日、第100回全国高校サッカー選手権大会 広島県大会 決勝トーナメント2回戦2試合が、竹ケ端運動公園で行われました。
この日、対戦校の沼田、広工大、広島観音、五日市の4チームが試合を行いました。
2回戦からチーム関係者保護者の入場が許可され、スタンドには選手の姿を目に焼き付けようと多くの関係者がいました。
声援を発しての応援は禁止されていますが、選手のプレーに拍手で後押しをしていました。
スタンドに観客がいるだけで、選手個々はモチベーションがあがってのではないかと思います。
沼田は立ち上がりからボールを支配し、押し込む時間が続く。
最初のチャンスはCKからで、クロスに6番が頭で狙うがキーパー正面。
右サイド4番の突破でCKのチャンスが続くが得点とはならず。
ボールを支配し攻める沼田、スコアは7分に動く。
沼田4番は右サイド深い位置からゴールに向かったドリブルで右サイドを突破。ゴール前のクロスをマイナス気味に出すと、11番が押し込み先制点を奪う。
先制リードを許した工大は、固さが見えた序盤から、積極的に動き徐々にリズムを取り返す。8番、6、5番がサイドでボールを繋ぎチャンスを演出。味方の士気も上がり、6番、19番とゴール前でシュートを打ちゴールへの意識が高くなる。
中盤での奪い合いが激しさを増す中で、沼田は再びチャンスを掴む。
自陣ゴール前の守備から中盤で10番がボールを持つと、前線裏のスペースに浮いたスルーパス。9番が裏へ走り込みDFを振り切ると右足でゴール右隅に決め追加点。沼田の11番、9番はパワーある攻めで、攻撃を引っ張る。
2点のリードを許す工大、前半ロスタイムに左CKを獲得。4番の蹴ったボールは綺麗な弧を描き、ファーサイドネットにそのまま吸い込まれる。
いい時間帯で工大は1点を返し、前半2−1、沼田リードで折り返す。
後半になると、開始から工大は果敢に攻める。
守備においては沼田の攻撃に、2番、4番が上手く対応して攻撃を跳ね返す。2番Capの気持ちのこもったプレーはチームに欠かせない存在。その後、サイド11番、2番が攻め上がり、ゴール近くでチャンスを作る。
しかし、沼田は工大に追加点を与えない。相手の攻撃に対して6番、14番がしっかりと対応する。
すると、後半18分。
中盤14番から裏にスルーパス。これに17番が反応して抜け出し、相手エリア前でコントロールする。
エリアで勝負を仕掛けた17番、相手守備の一瞬のスキをつき左足で狙い覚ましたシュートを放つ。準々決勝に続き、チームに大きな追加点を決める。
工大も負けじと、中盤から9番、8番、11番が果敢に攻め、逆転ゴールを目指すが、沼田の集中した守備になかなかシュートまで持ち込めず。
時間が進む中、相手陣内深い位置で得たスローインから大きなチャンスを生み出す。ロングスロワーを抱える工大の1つの武器。
38分、そのスローインからゴール前に浮いたパスが送られる。ゴール前の混戦から2番、4番が詰め、最後は8番が気持ちで押し込む。
3-2、工大が1点差に詰め、最後までゴールを目指したが、同点とはならず。
このまま試合は終了し3-2で沼田が勝利する。
沼田は立ち上がりからボールを支配し、押し込む時間が続く。
最初のチャンスはCKからで、クロスに6番が頭で狙うがキーパー正面。
右サイド4番の突破でCKのチャンスが続くが得点とはならず。
ボールを支配し攻める沼田、スコアは7分に動く。
沼田4番は右サイド深い位置からゴールに向かったドリブルで右サイドを突破。ゴール前のクロスをマイナス気味に出すと、11番が押し込み先制点を奪う。
先制リードを許した工大は、固さが見えた序盤から、積極的に動き徐々にリズムを取り返す。8番、6、5番がサイドでボールを繋ぎチャンスを演出。味方の士気も上がり、6番、19番とゴール前でシュートを打ちゴールへの意識が高くなる。
中盤での奪い合いが激しさを増す中で、沼田は再びチャンスを掴む。
自陣ゴール前の守備から中盤で10番がボールを持つと、前線裏のスペースに浮いたスルーパス。9番が裏へ走り込みDFを振り切ると右足でゴール右隅に決め追加点。沼田の11番、9番はパワーある攻めで、攻撃を引っ張る。
2点のリードを許す工大、前半ロスタイムに左CKを獲得。4番の蹴ったボールは綺麗な弧を描き、ファーサイドネットにそのまま吸い込まれる。
いい時間帯で工大は1点を返し、前半2−1、沼田リードで折り返す。
後半になると、開始から工大は果敢に攻める。
守備においては沼田の攻撃に、2番、4番が上手く対応して攻撃を跳ね返す。2番Capの気持ちのこもったプレーはチームに欠かせない存在。その後、サイド11番、2番が攻め上がり、ゴール近くでチャンスを作る。
しかし、沼田は工大に追加点を与えない。相手の攻撃に対して6番、14番がしっかりと対応する。
すると、後半18分。
中盤14番から裏にスルーパス。これに17番が反応して抜け出し、相手エリア前でコントロールする。
エリアで勝負を仕掛けた17番、相手守備の一瞬のスキをつき左足で狙い覚ましたシュートを放つ。準々決勝に続き、チームに大きな追加点を決める。
工大も負けじと、中盤から9番、8番、11番が果敢に攻め、逆転ゴールを目指すが、沼田の集中した守備になかなかシュートまで持ち込めず。
時間が進む中、相手陣内深い位置で得たスローインから大きなチャンスを生み出す。ロングスロワーを抱える工大の1つの武器。
38分、そのスローインからゴール前に浮いたパスが送られる。ゴール前の混戦から2番、4番が詰め、最後は8番が気持ちで押し込む。
3-2、工大が1点差に詰め、最後までゴールを目指したが、同点とはならず。
このまま試合は終了し3-2で沼田が勝利する。
沼田は立ち上がりからボールを支配し、押し込む時間が続く。
最初のチャンスはCKからで、クロスに6番が頭で狙うがキーパー正面。
右サイド4番の突破でCKのチャンスが続くが得点とはならず。
ボールを支配し攻める沼田、スコアは7分に動く。
沼田4番は右サイド深い位置からゴールに向かったドリブルで右サイドを突破。ゴール前のクロスをマイナス気味に出すと、11番が押し込み先制点を奪う。
先制リードを許した工大は、固さが見えた序盤から、積極的に動き徐々にリズムを取り返す。8番、6、5番がサイドでボールを繋ぎチャンスを演出。味方の士気も上がり、6番、19番とゴール前でシュートを打ちゴールへの意識が高くなる。
中盤での奪い合いが激しさを増す中で、沼田は再びチャンスを掴む。
自陣ゴール前の守備から中盤で10番がボールを持つと、前線裏のスペースに浮いたスルーパス。9番が裏へ走り込みDFを振り切ると右足でゴール右隅に決め追加点。沼田の11番、9番はパワーある攻めで、攻撃を引っ張る。
2点のリードを許す工大、前半ロスタイムに左CKを獲得。4番の蹴ったボールは綺麗な弧を描き、ファーサイドネットにそのまま吸い込まれる。
いい時間帯で工大は1点を返し、前半2−1、沼田リードで折り返す。
後半になると、開始から工大は果敢に攻める。
守備においては沼田の攻撃に、2番、4番が上手く対応して攻撃を跳ね返す。2番Capの気持ちのこもったプレーはチームに欠かせない存在。その後、サイド11番、2番が攻め上がり、ゴール近くでチャンスを作る。
しかし、沼田は工大に追加点を与えない。相手の攻撃に対して6番、14番がしっかりと対応する。
すると、後半18分。
中盤14番から裏にスルーパス。これに17番が反応して抜け出し、相手エリア前でコントロールする。
エリアで勝負を仕掛けた17番、相手守備の一瞬のスキをつき左足で狙い覚ましたシュートを放つ。準々決勝に続き、チームに大きな追加点を決める。
工大も負けじと、中盤から9番、8番、11番が果敢に攻め、逆転ゴールを目指すが、沼田の集中した守備になかなかシュートまで持ち込めず。
時間が進む中、相手陣内深い位置で得たスローインから大きなチャンスを生み出す。ロングスロワーを抱える工大の1つの武器。
38分、そのスローインからゴール前に浮いたパスが送られる。ゴール前の混戦から2番、4番が詰め、最後は8番が気持ちで押し込む。
3-2、工大が1点差に詰め、最後までゴールを目指したが、同点とはならず。
このまま試合は終了し3-2で沼田が勝利する。
沼田は立ち上がりからボールを支配し、押し込む時間が続く。
最初のチャンスはCKからで、クロスに6番が頭で狙うがキーパー正面。
右サイド4番の突破でCKのチャンスが続くが得点とはならず。
ボールを支配し攻める沼田、スコアは7分に動く。
沼田4番は右サイド深い位置からゴールに向かったドリブルで右サイドを突破。ゴール前のクロスをマイナス気味に出すと、11番が押し込み先制点を奪う。
先制リードを許した工大は、固さが見えた序盤から、積極的に動き徐々にリズムを取り返す。8番、6、5番がサイドでボールを繋ぎチャンスを演出。味方の士気も上がり、6番、19番とゴール前でシュートを打ちゴールへの意識が高くなる。
中盤での奪い合いが激しさを増す中で、沼田は再びチャンスを掴む。
自陣ゴール前の守備から中盤で10番がボールを持つと、前線裏のスペースに浮いたスルーパス。9番が裏へ走り込みDFを振り切ると右足でゴール右隅に決め追加点。沼田の11番、9番はパワーある攻めで、攻撃を引っ張る。
2点のリードを許す工大、前半ロスタイムに左CKを獲得。4番の蹴ったボールは綺麗な弧を描き、ファーサイドネットにそのまま吸い込まれる。
いい時間帯で工大は1点を返し、前半2−1、沼田リードで折り返す。
後半になると、開始から工大は果敢に攻める。
守備においては沼田の攻撃に、2番、4番が上手く対応して攻撃を跳ね返す。2番Capの気持ちのこもったプレーはチームに欠かせない存在。その後、サイド11番、2番が攻め上がり、ゴール近くでチャンスを作る。
しかし、沼田は工大に追加点を与えない。相手の攻撃に対して6番、14番がしっかりと対応する。
すると、後半18分。
中盤14番から裏にスルーパス。これに17番が反応して抜け出し、相手エリア前でコントロールする。
エリアで勝負を仕掛けた17番、相手守備の一瞬のスキをつき左足で狙い覚ましたシュートを放つ。準々決勝に続き、チームに大きな追加点を決める。
工大も負けじと、中盤から9番、8番、11番が果敢に攻め、逆転ゴールを目指すが、沼田の集中した守備になかなかシュートまで持ち込めず。
時間が進む中、相手陣内深い位置で得たスローインから大きなチャンスを生み出す。ロングスロワーを抱える工大の1つの武器。
38分、そのスローインからゴール前に浮いたパスが送られる。ゴール前の混戦から2番、4番が詰め、最後は8番が気持ちで押し込む。
3-2、工大が1点差に詰め、最後までゴールを目指したが、同点とはならず。
このまま試合は終了し3-2で沼田が勝利する。
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会場:広工大高
如水館はディフェンスラインから丁寧にヴィルドアップをし、隙あらばトップ10番にボールを集め相手ゴールに迫る。
しばらくは如水館がボールを持つことが多いが、広工大は集中して守る。
対する広工大はカウンターの攻撃がよく、左サイド14番が何度もサイドを抜け出し相手エリアでおしいシーンをつくる。
カウンターの正確性が高い広工大は、14番から10番と繋がるビッグチャンスが来るがあと一歩でゴールとならず。
ボール保持で勝る如水館は、ゴール前で何度もコーナーキックを獲得するが相手にはじかれなかなか決めきれず。
前半0-0で折りかえす。
後半に両チーム得点を決め、両社譲らない展開となる。
結果1-1の引き分けで試合は終了する。
会場:広工大高
如水館はディフェンスラインから丁寧にヴィルドアップをし、隙あらばトップ10番にボールを集め相手ゴールに迫る。
しばらくは如水館がボールを持つことが多いが、広工大は集中して守る。
対する広工大はカウンターの攻撃がよく、左サイド14番が何度もサイドを抜け出し相手エリアでおしいシーンをつくる。
カウンターの正確性が高い広工大は、14番から10番と繋がるビッグチャンスが来るがあと一歩でゴールとならず。
ボール保持で勝る如水館は、ゴール前で何度もコーナーキックを獲得するが相手にはじかれなかなか決めきれず。
前半0-0で折りかえす。
後半に両チーム得点を決め、両社譲らない展開となる。
結果1-1の引き分けで試合は終了する。
会場:ミツトヨスポーツパーク 2021.06.06
試合開始2分、いきなりスコアが動く。
崇徳は前線からプレスをかけ、相手のもたつく間に浮き球をエリア内に入れる。これをフリーで25番が抜け出し、胸でコントロールし右足で流し込み、幸先良い先制点を決める。
勢いに乗る崇徳は、25番、11番の運動量で相手のパスコースを限定し自由を与えない。
広工大高はロングパスを前線に蹴りこむことが多いが、これを9番が体をはってうけ、自らドリブルで侵入しセットプレーなどのチャンスを得る。ロングスロワーがいるため、崇徳はなるべく自陣より遠くにクリアしたい。
28分、カウンターで攻める広工大はセットプレーから味方選手がエリア内でファールを受けPKを獲得。同点のチャンスでシュートをゴール隅に蹴りこむが、相手GKのビッグセーブに同点とならず。
このまま前半は終了し、崇徳1点リードで後半へ。
後半になると、広工大は相手陣内に攻め込む場面が増え、かつセットプレーと、ロングスローから再三チャンスを作る。10番、9番はコンビの良いパス交換でゴールを狙う。
守る崇徳に対し、広工大はゴール前に人数をかけ猛攻を見せる。
30分、ゴール前に上がったクロスに広工大は人数をかけ押し込みにかかる。こぼれ球が11番の足元に転がり、狙いすましたシュートはゴール右上に決まり、同点とし試合は振り出しに。
この時間帯での同点ゴール、試合の行方が分からなくなった矢先、広工大のゴール直後に崇徳がしかける。
失点後のキックオフからゴール前に繋ぎCKを獲得。31分、このCKからゴール前の混戦を7番が押し込み再びリード。
終了時刻が迫り、攻めるしかない広工大はゴール前にロングボールを入れパワープレーをするが、崇徳ディフェンス決死の守りをし追加点を与えない。
このまま試合は終了し2-1で崇徳が勝利する。
会場:ミツトヨスポーツパーク 2021.06.06
試合開始2分、いきなりスコアが動く。
崇徳は前線からプレスをかけ、相手のもたつく間に浮き球をエリア内に入れる。これをフリーで25番が抜け出し、胸でコントロールし右足で流し込み、幸先良い先制点を決める。
勢いに乗る崇徳は、25番、11番の運動量で相手のパスコースを限定し自由を与えない。
広工大高はロングパスを前線に蹴りこむことが多いが、これを9番が体をはってうけ、自らドリブルで侵入しセットプレーなどのチャンスを得る。ロングスロワーがいるため、崇徳はなるべく自陣より遠くにクリアしたい。
28分、カウンターで攻める広工大はセットプレーから味方選手がエリア内でファールを受けPKを獲得。同点のチャンスでシュートをゴール隅に蹴りこむが、相手GKのビッグセーブに同点とならず。
このまま前半は終了し、崇徳1点リードで後半へ。
後半になると、広工大は相手陣内に攻め込む場面が増え、かつセットプレーと、ロングスローから再三チャンスを作る。10番、9番はコンビの良いパス交換でゴールを狙う。
守る崇徳に対し、広工大はゴール前に人数をかけ猛攻を見せる。
30分、ゴール前に上がったクロスに広工大は人数をかけ押し込みにかかる。こぼれ球が11番の足元に転がり、狙いすましたシュートはゴール右上に決まり、同点とし試合は振り出しに。
この時間帯での同点ゴール、試合の行方が分からなくなった矢先、広工大のゴール直後に崇徳がしかける。
失点後のキックオフからゴール前に繋ぎCKを獲得。31分、このCKからゴール前の混戦を7番が押し込み再びリード。
終了時刻が迫り、攻めるしかない広工大はゴール前にロングボールを入れパワープレーをするが、崇徳ディフェンス決死の守りをし追加点を与えない。
このまま試合は終了し2-1で崇徳が勝利する。