2026 JBしまなみ海道CUP少年サッカー大会(U-11) 尾道南が優勝!
10月24日、25日の2日間にわたり、2026 JBしまなみ海道CUP少年サッカー大会(U-11)が開催された。各チームがグループリーグを戦い、2日目には順位別グループで熱戦を繰り広げた。
Aグループでは尾道東が3戦全勝。仁保に3-2、エスポワールに5-1、国府に7-2で勝利し、3試合で15得点を挙げる攻撃力を見せた。仁保も尾道東に敗れたものの、エスポワールに3-2、国府に8-0で勝利し、2位でグループリーグを終えた。
BグループではKELTが圧倒的な強さを発揮。尾道南に8-0、十日市に9-0、TAKUMAに13-0と、3試合すべてで無失点勝利を収めた。合計30得点、失点0という見事な成績で首位通過を果たした。尾道南は2勝1敗で2位となった。
25日に行われた1・2位グループでは、尾道南が好調を維持。KELTに6-1、尾道東に7-0、仁保に4-0で勝利し、3戦全勝で1位となった。KELTは尾道東に8-0、仁保に4-0で勝利し、2位。尾道東は3位、仁保は4位という結果となった。
3・4位グループではエスポワールと十日市がともに2勝1分けで並んだ。エスポワールは十日市と2-2で引き分けたほか、TAKUMAに6-0、国府に5-1で勝利。十日市もエスポワールと引き分け、TAKUMAに8-2、国府に3-2で勝利した。両チームとも勝点7を獲得し、得失点差でエスポワールが1位、十日市が2位となった。
各グループで攻撃力や守備力を発揮するチームが見られ、順位別グループでも白熱した試合が展開された。尾道南が1・2位グループを制し、KELTやエスポワールも安定した戦いで好成績を収めた大会となった。


