第33回広島県少女サッカー大会 広島もみじが接戦を制して優勝!
10月25日、第33回広島県少女サッカー大会が開催され、6チームがグループリーグと順位決定戦に臨んだ。
Aグループでは広島つばきが力を発揮。南・西支部合同との一戦を3-1で制すると、Nガールズにも6-0で勝利し、2連勝でグループ1位となった。南・西支部合同はNガールズに6-0で勝利し、1勝1敗で2位。Nガールズは3位となった。
Bグループでは広島もみじが好調な戦いを見せた。ホザーリアを2-0で下すと、BISANにも5-1で勝利。2試合で7得点を挙げ、失点を1に抑える安定した戦いでグループ1位を獲得した。ホザーリアはBISANに2-0で勝利して1勝1敗の2位、BISANは3位となった。
グループリーグ終了後は、各グループの順位をもとに5位・3位・1位決定戦が行われた。5位決定戦ではNガールズとBISANが対戦。BISANが2-1で勝利し、5位を手にした。
3位決定戦は南・西支部合同とホザーリアの対戦となった。両チームが譲らず、スコアは1-1。接戦の末、南・西支部合同が3位、ホザーリアが4位となった。
大会の締めくくりとなった1位決定戦では、グループリーグをそれぞれ1位で突破した広島つばきと広島もみじが激突。両チームともに最後まで得点を許さず、試合は0-0で終了した。緊張感のある一戦を経て、広島もみじが優勝を飾り、広島つばきが準優勝となった。
グループリーグから順位決定戦まで、各チームが持ち味を発揮した第33回大会。最後まで競り合う試合も見られるなか、広島もみじが頂点に立った。
