SRCが2大会連続の優勝【結城辰行杯】
2026年9月20日、広島市中区の5年生年代を対象とした「第18回結城辰行杯サッカー大会」が開催され、熱戦の末に大会を終えた。
中区に所属するチームがトーナメント方式で優勝を争う本大会。5年生選手たちが、日頃の練習の成果を発揮し、各会場で熱い戦いを繰り広げました。
SRCが頂点!2年連続で結城辰行杯を制す
大会を制したのはSRCとなりました。
SRCは昨年の第17回大会でも優勝しており、今大会で2年連続となる優です。5年生年代の大会で、安定した力を発揮して頂点に立ちました。
中区の5年生が熱戦
今大会には、千田、SRC、白島、広瀬、舟入、袋町、セントラル、江波、竹屋、本川、NKなど、中区のチームが参加。
トーナメントでは一発勝負ならではの緊張感の中、各チームが勝利を目指しました。
5年生にとっては、これから6年生へ向けてさらに成長していく大切な時期。今大会で経験した真剣勝負が、今後のリーグ戦や各大会での飛躍につながっていきそうだ。
2年連続で結城辰行杯を手にしたSRC。
来年はいよいよ最上級生となる選手たちが、これからどのような成長を見せていくのか、今後の活躍にも注目したい。
