瀬戸内 ー 広島皆実 【高校総体】
瀬戸内 4 – 1 広島皆実 2026/06/13 < サンフレッチェビレッジ第一球技場>
試合開始から瀬戸内は中盤5番を中心にボールを動かし、セカンドボールも回収し皆実にボールを与えない。
13番、10番がゴール前でコンビのよい動きで相手守備を翻弄する。
するとゴール前の細かい局面から、皆実の守備がボールサイドに固まると、フリーの右サイド2番にボールが渡り、右足を振りぬき先制ゴールを突き刺す。
早い時間で先制した瀬戸内は同様に、ゴール正面の崩しから13番がゴールを決め追加点。
瀬戸内優勢の時間だったが、広島皆実は反撃に出る。
CKを得るとゴール前の混戦から押し込み1点を返し、前半2-1、瀬戸内リードで折り返す。
後半に入り、皆実は開始から積極的に前線からプレスをかけ、瀬戸内にボールを繋がせず逆転を目指す。
しかし、後半に最初にゴールネットを揺らしたのは瀬戸内で、前半同様にゴール前のコンビネーションから追加点。
20番、9番、10番と決定機が訪れるが、皆実GKのファインセーブもあり防ぐ皆実。
この後に瀬戸内が4点目となる追加点を決める。
結果、4-1で瀬戸内が勝利し決勝戦へ進出を決めた。










