瀬戸内 ー 就実 【PL2026中国 第12】
試合開始早々にスコアが動いた。1分、就実の左サイドからのロングスローが混戦を生み出し14番が最後に押し込み先制する。その後は瀬戸内がペースを掴み押し込む展開となる。10番や5番が起点となり中央の狭いスペースにボールを差し込むことで前進するが、最後のシュートの部分は就実の堅守に阻まれ得点を得ることができない。そのまま前半は終了。
後半が始まり、49分、就実GKのパントキックに抜け出した9番がそのままドリブルし冷静なループを放ち追加点を得る。その後は瀬戸内がボールを保持する展開となるが就実GKのファインセーブが続きゴールを奪うことができない。83分、瀬戸内がCKをファーサイドへ送り、そこから折り返されたボールに2番が中央で頭で合わせ、1点を返す。その後、就実は巧みに時間を使いながら試合を進め、ペナルティエリアへの侵入を許しても粘り強い守備で得点を許さない。そして、そのまま試合が終了。1-2で就実の勝利。


