広島桜が丘 ー 広島皆実 【高校サッカー選手権】
広島桜が丘 1 – 2 広島皆実 2026/10/25 < 創建ホーム東広島スポーツパーク陸上競技場>
前半は皆実がサイド攻撃を中心にボールを握り、14番や8番がシュートを放つも、桜が丘GKの好セーブなどに阻まれる。桜が丘もプレスからボールを奪い、ボランチの10番を起点にチャンスをうかがうなど、拮抗した展開となった。
試合が動いたのは後半。CBだった4番がCFにポジションを移し攻勢を強めた皆実はクロスからのヘディングシュートで先制すると、続けざまにクロスバーを叩く素晴らしいシュートを決めてリードを広げる。追いかける桜が丘はカウンターで相手のハンドを誘いPKを獲得。10番が右上隅に決めて反撃したが、皆実がリードを守り切り、勝利を収めた。












