クレールが優勝を決める【廿日市市サッカー大会】
2026年3月22日、廿日市市ジュニアサッカー大会2026が佐伯総合スポーツ公園で行われました。
佐伯総合スポーツ公園多目的広場が天然芝から人工芝グラウンド2面に生まれ変わり、廿日市市主催の下、こけら落としサッカーイベントが開催されました。
廿日市市に所属するチームを中心に、広島県内各地からチームが集い、24チームが新グラウンドのピッチで白熱した試合を見せます。
3チームごとのグループ予選を行い、各グループ1位が決勝トーナメントへ進出します。
共催の(株)中国放送が管理するIRAWで、準決勝、決勝戦、3位決定戦が生配信され、選手たちは緊張感ある中でしたが、思い切りのよいプレーを連発し、結果、クレールが今大会の優勝チームに輝きました。
ステージ上で表彰式が行われ、今大会は終了します。
少年コート4面が確保できる素晴らしいグラウンドで、これからもジュニア世代の主要大会、プライベート大会などで活用されていき、ジュニア世代の健全育成にかかせないグラウンドの1つとなります。
ぜひ、この素晴らしいピッチに足を運びサッカーを楽しんでください。
優勝 クレールHIROSHIMA

開会式でMIKASAボールが協賛として各チームに配られました。













