AICJと広島文教が決勝進出【女子サッカー選手権】
第35回全日本高等学校女子サッカー選手権大会広島県予選会の決勝トーナメントが開幕。シード校を含む4チームが、冬の選手権出場を目指して熱戦を繰り広げました。
10月24日、第35回全日本高等学校女子サッカー選手権大会広島県予選会の決勝トーナメントが行われ、準決勝2試合が開催されました。
準決勝では、AICJが山陽女学園・沼田に15-0で勝利。もう一方の試合では、広島文教が山陽を4-0で下し、決勝進出を決めました。
両チームは、冬の全国選手権出場を懸けて決勝で対戦します。また、山陽女学園・沼田と山陽は3位決定戦に臨みます。
決勝および3位決定戦は、10月31日に経大で開催予定です。全国への切符を懸けた最後の戦いに注目が集まります。
AICJ 15 – 0 山陽女学園・沼田




山陽 0 – 4 広島文教






【試合予定:10月31日】
■ 3位決定戦
12:30 山陽女学園・沼田 vs 山陽
■ 決勝
15:00 AICJ vs 広島文教
第35回全日本高等学校女子サッカー選手権大会広島県予選会の予選トーナメントが9月26日から10月3日にかけて行われ、決勝トーナメントへ進出する2チームが決定しました。
予選トーナメントには山陽、山陽女学園・沼田、明王台・盈進、広島皆実、祇園北・広陵が参加。決勝トーナメント進出をかけて熱戦が繰り広げられました。
山陽 5 – 0 山陽女学園・沼田














山陽が3試合無失点で予選突破
予選トーナメントを勝ち上がったのは山陽。
山陽は準決勝で広島皆実と対戦し、7-0で勝利。攻撃力を発揮して決勝へ進出しました。
決勝では山陽女学園・沼田と対戦。試合は山陽が5-0で勝利し、予選トーナメント1位を決めました。
3試合を通じて失点を許さず、安定した戦いで決勝トーナメントへの切符を手にしています。
山陽女学園・沼田も決勝トーナメントへ
準決勝では、山陽女学園・沼田と明王台・盈進が対戦。
山陽女学園・沼田が1-0で勝利し、決勝進出を決めました。
決勝では山陽に敗れたものの、予選トーナメント2位となり、山陽とともに決勝トーナメントへ進出します。
決勝トーナメントへ
予選トーナメントを勝ち抜いた山陽、山陽女学園・沼田に加え、シード校のAICJ、広島文教が決勝トーナメントに進出します。
AICJは前回大会まで6連覇を達成しており、今大会でも優勝候補の一角。山陽、山陽女学園・沼田、広島文教がその牙城に挑みます。
全国大会への切符をかけた広島県予選も、いよいよ決勝トーナメントへ。
高校女子サッカーの頂点を目指し、ここからさらに激しい戦いが繰り広げられます。
2026年9月27日、第35回全日本高等学校女子サッカー選手権大会広島県予選会予選トーナメント2回戦が行われました。
雨の中での試合となりました。
山陽は広島皆実に対し7点を決め危なげなく勝利をおさめます。
もう一方の試合では、山陽女学園・沼田の明王台・盈進に対し1-0と接戦をものにし、予選トーナメント決勝戦へ進出しました。
山陽 7 – 0 広島皆実










山陽女学園・沼田 1 – 0 明王台・盈進










2026年9月26日、第35回全日本高等学校女子サッカー選手権大会広島県予選会が開幕しました。
大会初日は予選トーナメント1試合が行われ、広島皆実 0 – 0 祇園北・広陵で後半が終了し、PK戦の末に、広島皆実が勝利し勝ち上がりました。