U-17日本代表 優勝を決める【BalcomBMW CUP広島国際ユース】

U-17日本代表 優勝を決める【BalcomBMW CUP広島国際ユース】

2026年2月23日、HiFA 平和祈念 2025 Balcom BMW CUP 広島国際ユースサッカーの大会4日目が行われました。

 

大会最終日も晴天に恵まれ、多くの人が試合観戦に訪れ、なかなか見ることのできないチーム、選手のサッカーをみて楽しみました。

結果、日本代表が3戦3勝し今大会の優勝チームに輝きました。

 

 

 

 

U-17日本代表 4 – 0 サンフレッチェ広島F.Cユース

 

 

U-17タジキスタン代表 0 – 2 広島県高校選抜U-17

 

 


2026年2月22日、HiFA 平和祈念 2025 Balcom BMW CUP 広島国際ユースサッカーの大会3日目が行われました。

 

第1試合 U-17日本代表 3 – 0 広島県高校選抜U-17

広島県選抜は個の力が上回る相手に対しひるむことなく、チーム内の連携を高め正面から戦います。前半は0-0のスコアレスで折り返します。後半早々に日本代表はクロスから先制ゴールに成功し、そこから猛攻をしかけ追加点を決め、3-0で勝利をおさめました。

 

第2試合 U-17タジキスタン代表 2 – 2 サンフレッチェ広島F.Cユース

前半にタジキスタンが先制に成功し1-0で折り返します。後半からサンフレは一気に流れを引き寄せウズベキスタン代表に対し互角の戦いを見せます。互いに点を決め、結果2-2の引き分けで試合は終了します。

 

 

 


2026年2月21日、HiFA 平和祈念 2025 Balcom BMW CUP 広島国際ユースサッカーの大会2日目が行われました。

 

大会2日目は、サンフレユース - 広島県高校選抜の1試合と、日本代表・タジキスタン代表の2チームは平和学習が実施されました。

 

サンフレユース - 広島県高校選抜の試合は両チームとも意地を見せる白熱した試合となりました。

ゴールへの意識が両チームとも高く、高い位置からボールにプレスをかけ、どん欲にゴールを狙います。

両チームともにチャンスがありましたが、ゴールを割ることができず、0-0の引き分けで試合は終了します。

 

広島県高校選抜U-17 0 – 0 サンフレッチェ広島F.Cユース

 

 

大会初日に試合を行った、日本代表とタジキスタン代表は広島平和記念公園内で平和学習を行いました。

平和記念公園内を両チームが共にフィールドワークをし、広島で起こった惨事の傷跡目にしながら、ガイドの説明を聞きました。

サッカーする仲間たちが広島に集いサッカーを通し平和を祈り、被爆の惨事を後世に語り継いでいかなければいけないと改めて実感しました。

 

 

 


2026年2月20日、HiFA 平和祈念 2025 Balcom BMW CUP 広島国際ユースサッカーの初日が行われました。

 

大会初日、招待チームのU-17日本代表 ー U-17タジキスタン代表の2代表が対決しました。

 

日本代表選手の個々の能力は高く、その中から生まれるプレー1つ1つが見ている観衆を魅了します。

対するウズベキスタンも日本ではない球際の強度を見せ、日本代表選手に当たり負けしない日本では感じられない動きを見せました。

見ごたえある試合結果は日本代表が勝利をおさめ大会初日が終了しました。

 

U-17日本代表 1 – 0 U-17タジキスタン代表

 

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