投稿者「ushida」のアーカイブ

マネージャーブログ6

今日の練習はアップ、キャッチボールを終えた後、さまざまなバントの場面を想定したバッティングを行いました。ランナーの状況やカウントを意識しながら、試合をイメージして取り組んでいました。ただ打つだけでなく、場面に応じたバッティングをすることで実戦につながる良い練習になったと思います。

これからの練習でも一つ一つのプレーを大切にしながら頑張っていきます!

マネージャーブログ5

今日は、守備練習のノックとバッティング練習を行いました。ノックでは一球一球に集中しながら、声を掛け合ってテンポよく練習し、基礎を大切にしつつ実戦を意識した動きも確認しながら行いました。1年生の土井くんや岡元くんの声掛けが良く、目立っていました。バッティング練習では、それぞれが自分の課題と向き合いながらスイングを確認し、良い雰囲気の中で練習することができました!

日差しの強い暑い一日でしたが、集中力を切らさず、充実した練習になったと思います。引き続き、チーム全員でレベルアップしていきます!

マネージャーブログ4

今日は練習前から雷が鳴り、雨が降っていました。雨が上がってから練習が始まりました。ノックでは、みんな自分の課題に向き合いながら取り組むことができていました。その後1ヶ所バッティングとマシーン打撃を行いました。

天候が不安定な中でもみんな明るい雰囲気で練習に取り組みました。

マネージャーブログ3

今日の練習はトレーナーの方にお越しいただき、トレーニングと守備練習に分かれて行いました。トレーニングでは、瞬発力を高めるメニューを中心に行いました。実戦にどう役立つのかを考えながら取り組むことができ、体の使い方や動きを学ぶことができました。
守備練習ではノック、投内連携を行いました。この練習では選手同士が自然に声をかけ合う場面が多く見られ、支え合いながらプレーする姿が印象的でした。

それぞれの場所で集中して取り組む姿が見られ、充実した一日となりました。今日学んだことを今後のプレーに繋げていけるよう、これからも練習に励んでいきます。

マネージャーブログ2

夏の大会に向けて、チーム全体の意識がより一層高まってきています。グラウンドでは、選手たちがそれぞれの課題と向き合いながら、全力で練習に取り組んでいました。また、指導者の方からいただいたアドバイスを、選手たちがすぐに意識して練習へ取り入れている姿が印象的でした。一人ひとりが自分自身と向き合いながら、より良いプレーを目指して努力しています。今日はオフだった選手も自主的にグラウンドへ足を運び、練習に励む姿が見られました。限られた時間の中でも野球に真剣に向き合う姿勢から、チーム全員の意識の高さを感じます。夏の大会まで残された時間は少なくなってきていますが、これからもチーム一丸となって日々の練習に励んでいきます。

マネージャーブログ1

昼は暖かく、夜は肌寒さを感じる気候の中、選手たちは今日も練習に励んでいます。声を掛け合いながら、一つひとつのプレーに真剣に向き合い、チーム全体で良い雰囲気作りができています。
1年生は本日ユニホームが届き、全員が瀬戸内のユニホームに袖を通しました。これで本当の意味でチームが一つとなり、より一層一丸となって戦っていきます。
また、練習後も多くの選手がグラウンドに残り、自主練習に励んでいます。特に寮生は、練習を終えて寮に戻り食事を済ませた後、再びグラウンドに戻ってきてバットを振り続けるなど、誰よりも長く野球と向き合う姿が見られます。みんなが日々目標に向かって
努力している姿を見ると自分の頑張らない
といけないと感化されます
甲子園をかけた夏の県大会まで2ヶ月を切っていますが、限られた時間の中で、努力を怠らず一人ひとりが自覚と責任を持ち、チーム全員で勝利に向けて準備を進めていきます。

新コーチのご紹介  柴崎 利大(しばさき りだい)34歳

1. 高校からの経歴を教えてください。

常総学院高校-東北福祉大学-日本製鉄東海REX

全国高等学校野球選手権大会出場  

全日本大学野球選手権大会出場
明治神宮大会出場         

都市対抗野球大会出場
社会人野球日本選手権大会出場

2. 瀬戸内高校に赴任されて感じた、生徒たちの雰囲気や野球に対する意識の違いはありますか?
・第一印象は真面目で素直な子が多いと感じました。
その一方でグラウンドになると指示を待つ選手が多く、周りの目を気にして自分の意見を言えない選手が多いとも感じました。

3.社会人として苦労したのはどんな事ですか?

人間関係の難しさだと思います。当然今でも苦労することはありますが、職場には上司・同僚・取引先など、立場も価値観も違う人と関わる必要があったため、話し方はもちろんどう伝えるかを大事にしていました。

4.チームを甲子園レベルに引き上げるために、まずどのような部分から改善していこうと考えていますか?

チームとして当たり前にやることの基準の統一と徹底が必要だと思います。例えば挨拶や全力疾走など、甲子園に出る高校だけに限らず、常勝する組織は当たり前にやる事の基準の高さと徹底力があります。まずはそこをチームに浸透させ、根付かせていく必要があると考えています。

5.生徒たちに「野球を通じて身につけてほしい力」はどのようなものですか?

野球を通じて身につけてほしい力は、協調性と言語化する力です。野球は個人の能力だけでなく、チームで連携することで成り立つスポーツなので、仲間と協力しながら物事を進める力を大切にしてほしいと考えています。
また、自分の考えや感じたことを言葉にして伝える力も身につけてほしいです。生徒同士の対話だけでなく、指導者や大人に対しても自分の意見をしっかり伝えられるようになることで、競技力だけでなく人としての成長にもつながると考えています。

6.今後の瀬戸内高校野球部の目標と、地域や保護者に伝えたいメッセージをお願いします。

今後の瀬戸内高校野球部の目標は、競技力の向上はもちろんですが、“応援されるチーム”になることです。勝利だけにこだわるのではなく、日々の挨拶や礼儀、グラウンド外での行動も含めて、人として成長できるチームづくりを目指していきたいと考えています。その積み重ねが、結果として甲子園出場やその先の目標につながると考えています。
地域や保護者の皆様には、野球を通じて子どもたちが大きく成長していく姿を温かく見守っていただきたいです。技術面だけでなく、協調性や主体性、そして自分の考えを言葉で伝える力といった“社会で生きていく力”を育てていきます。皆様に応援していただけるチームであり続けるために、日々全力で取り組んでまいります。

入学式

新たな制服に身を通し、堂々と入学式を終えました。
学生の本分は学業です。まずは生活面をしっかりと整え、強くしなやかに日々を過ごしていきましょう。

新入生が入寮しました

新入生の皆さん、入寮おめでとうございます

これから始まる高校野球生活は、楽しいことだけでなく、厳しさや悔しさを感じる場面も多くあると思います。しかし、その一つひとつの経験が、皆さんを大きく成長させてくれます。

仲間と支え合い、目標に向かって全力で取り組んでください。皆さんの挑戦を、チーム一同心から応援しています。

保護者の皆様へ

このたびは、お子様のご入学ならびに入寮、誠におめでとうございます。
大切なお子様をお預かりするにあたり、部員一人ひとりが安心して成長できる環境づくりに、指導者・スタッフ一同、全力で取り組んでまいります。

寮生活や厳しい練習を通して、野球の技術はもちろん、人間的にも大きく成長できるよう指導してまいります。時にはご心配をおかけすることもあるかと思いますが、温かく見守っていただけますと幸いです。

今後とも、変わらぬご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。