①赤松 幸輔さん(2010年卒)2026年3月24日

1. 瀬戸内高校野球部に入部したきっかけを教えてください。

:愛媛県宇和島市出身ですが、たまたま広島に遠征で試合を行った際に、当時の松永監督に瀬戸内高校への入学を誘われて入学しました。

2. 在籍当時、最も印象に残っている試合や出来事は何ですか?

:1年秋の広島大会で勝てば中国大会進出の準々決勝の試合で自分のエラーで試合に負けた事です。
一球の怖さを知りました。

3. 野球部での経験が、現在のご自身にどのように活きていますか?

:人のために動く、粘り強さなど人生で必要な事をたくさん教えてもらいました。
現在大学野球部の監督ですが、当時の教えを軸に野球の指導にあたっています。

4. 当時のチームの雰囲気や、思い出深い仲間とのエピソードを教えてください。

:部員数が100名超え移籍していたが、1~3年まで分け隔てなくコミュニケーションが取れており監督を中心に一体感があったと思います。
エピソード:非常に緊迫感のある中での、シートノックが記憶にあります。
ミスが許されない雰囲気ですが、各ポジションのメンバーとサポートする部員が一丸となり声を掛け合い士気を高め取り組んだあの光景は忘れられません。

5 今だから話せる裏話を教えてください。
: 寮生活や宿舎での監督との共同生活はここでは書けない、楽しいことや苦しい思い出がたくさんあります。当時寮生の僕達に同級生で通いのお母さん達には寮生活のサポートを隠れてたくさんしていただきました。(笑)今でも広島のお母さんと思って感謝してます。

6 現役部員へ伝えたいメッセージをお願いします。

:野球に本気で打ち込める時間は本当に貴重な時間です。苦しい練習や悔しい経験も、将来必ず自分の力になると思います。最後までやり抜く事。全力で頑張ってください!
OBとしてみんなの活躍を応援しています。